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「劇団四季」の資料が、丸の内のいろいろなビルに点在する、楽しい企画。
ツリーの点灯式の日に通りかかったものの、時間がなくて出直しです。
やっと、全部網羅する時間が取れました。
最初は“新丸ビル”「ライオンキング」。シンバやナラ、ザズ―のパペット、ミニプライドロック、
等身大のシマウマパネルの顔は、金久烈さんだった…。
次は“ブリックスクエア”で「美女と野獣」の道具たち(鏡や本、帽子など)と、
かわいいツリー。魔法の鏡で福井ビーストを写してほしい…。
“丸ビル”「オペラ座の怪人」は、大きなツリーにマスカレードのパネルの前で撮影サービス。
展示されたクリスの衣裳は、ビーズが沢山で美しい。
“オアゾ”は60周年の「年表」と、17体もの衣裳の展示、
「間奏曲」、「鹿鳴館」などの舞台模型もたくさん。
とにかく衣裳が大好きだから嬉しかった。
●「クレイジー〜」ポリーのジンジャードレス、「夢醒め」ピコ、エビータ(紫のスーツ)、
「ひばり」ジャンヌ、コーラスライン(女性)、「オンディーヌ」ベルタ、「鹿鳴館」朝子、
李香蘭、ドリーミング」水の精、ハムレット、シャイロック、「ひかりごけ」船長、ペドロ親分、
ひろめ屋、「異国の丘」の白い軍服、「トロイ戦争〜」エクトール、
ジーザス(エルサレムバージョン)。そして「エクウス」の馬のマスク。
最後に“TOKIA”で「キャッツ」。衣裳はミスト、タガー、グリドル、シラバブ、グリザ。
フィルム缶やガス灯、汽車の模型などもディスプレイされていました。
またまた涙が出そうな…汽車の写真を撮りつつ、目を凝らしたのは衣裳たち。
タガーの大きな襟は、直径1センチくらいもある大きなホックで身頃に留めてありました。
そして知りたかったミストのラインストーン。
猫にご挨拶の時、ミストの衣裳は一際綺麗に赤と青に煌めいています。
八角形のような形で、底が鏡面になっていて、
糸で留めてあるタイツのビーズとはやはり違いました。またあの“煌めき”が見たいなぁ。
いろいろな想い出が頭の中を去来しましたが、とても充実した休日の午後となりました。
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