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展覧会を観に行ってから記事にするまで、時間がかかることは多々あるのですが、
これは最長記録かもしれません…。
時間があまりとれず、もう少しじっくり観たかったのに!という事もありますが、
内容を掘り下げられず、筆が進みませんでした。
でも、復元された豪華な衣裳は本当に楽しく観てきました。私が興味をそそられたのは、
肩から下がる“ヴァトープリーツ”という布の、斜め横〜後ろ姿の美しいシルエット。
使われている素材もなかなか素敵で、うっとりでした。
そして大きな“かつら”たち。
冗談でしょ!と思える「船が乗った体験用のもの」を、係の方に被せていただき、
「今の素材だからこの重さだけど、当時はきっともっと重かったらしい」と解説してくださいました。
ミュージカル「モーツァルト!」の、こうした大袈裟な鬘を乗せたキャストが集まる
舞踏会のシーンを思い出します。
彼女の肖像や歴史画を観ると、鼻が高く、気品ある風貌です。
一番良く見る肖像画は、この3〜5月に「三菱一号館美術館」でも展示があった
ヴィジェ・ルブランのものですが、もう少し年代を経た時や、
最後の断頭台に向かう時も凛とした美しさでした。
シアターで知り合った知人からいただいた招待券で観てきましたが、
そんな素敵な“ご縁”も、「横浜キャッツ」のお陰です。本当に、ありがとうございます。
横浜そごうには、他にも幾つかの展覧会(柳宗悦・岡田三郎助)を観た記憶があり、
観劇と共に、素敵な思い出となっています。
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記事にされてなかったので時間がなくて行けなかったのかなぁと思ってました。
見ごたえありましたね!2回見ましたが興味深いものばかりでした。横浜そごうは買い物ついでに見れるので便利です。
広島キャッツに23日行ってきます。武藤さんはいませんが初めての専用劇場以外の劇場なので楽しみです。
ライム
2012/12/17(月) 午後 5:34 [ a11*4*969 ]
ライムさん、こんばんは。その節はありがとうございました!
本当に、記事にするのが遅くなって、どうしようかと思いました〜
見たのは11月11日、慌ただしくて勿体なかったです。
大好きなドレスだけは1つ1つ丁寧に観てきたので、行った甲斐がありました。
広島キャッツの「シアターインシアター」の感想、お待ちしていますね。
2012/12/17(月) 午後 9:54