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昨日は本当に驚き、歓喜した夜でした。
夕刻、映画「蛮幽鬼」を観に行って、休憩時間に何気なく開いた福井晶一さんのブログ。
…思わず携帯を落としそうになりました。
『「レ・ミゼラブル」出演決定!』
この文字をどこかで期待していましたが、現実となってみると
震えるくらい嬉しく、そして畏れも感じ、
映画の後半は、若干集中を削がれたきらいも…でもゲキシネも大変面白かったのですが。
思えば「ああ無情」と記憶するこの作品との出会いはかなり小さな頃で、
この写真の本も1970年のもの。母が、映画版(1957)が大好きで、
“いいお話だから”と、まだ読むのに困難な位幼い頃に、買ってくれました。
この元旦も、兄と義姉、母と一緒に“映画版のレミゼ”のお話が弾んだばかり。
プログラムを観ながら、サマンサ・バークス(エポニーヌ役)の歌唱力や、
映画のバルジャン役=ジャン・ギャバンの渋い魅力と、
話が尽きませんでした。
今度はみんなで帝劇に観に行って、ミュージカル談議に花を咲かせたいと思います。
それにしてもいきなり二役とは、驚きを通り越して、夢のよう…
とっても、楽しみです。
※小さい頃に買ってもらった本。今でも大切にしていますが、早速読み返しています。
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こんばんは!
福井さん2役なんて凄いですね!私も観たいですがチケット争奪戦になりそうですね!ぽんこさんは通われるでしょうね?
ライム
2013/1/11(金) 午後 8:45 [ a11*4*969 ]
ライムさん、おはようございます。
反響が凄くて、びっくりです。「帝劇の主役」は本当に重みがあるんだなあと…。
チケットを心配しつつ、暫くは落ち着かない日になりそうです。
帝劇はS席=四季の約1・5倍…でも行ける範囲で行っちゃいます!
2013/1/12(土) 午前 8:06