|
母と巣鴨に出かけたついでに、招待券があったここにも立ち寄りました。 昨年夏に来て以来ですが、この日は「干支」に関する展示があって、 蛇の女神様が“ネヘブカ”という名前…。 やっぱりよみがえるのは「アイーダ」の記憶。 アイーダの身代わりに毅然と名乗りを上げるネヘブカは、誇り高いキャラクターでした。 ほかにも、ここにいると遙か紀元前2000年の世界に すんなり入り込むことが出来るような気がしました。 エジプト以外にもメソポタミアからの出土品、 「ハンムラビ法典」の解説、「ロゼッタストーンの複製品」なども。 写真の「金の腕輪」や「ガラス瓶」は、数千年を経ても 輝きや鮮かな色が失われていないことに驚きました。 この絵はがきは、ここで「ぐるっとパス」を買うともらえるものです。 …買っちゃった…また貪欲に美術館巡りをする2ヶ月が始まります。 (招待券は2枚だったため、母と娘が使いました) 展覧会を観たのち、お蕎麦を食べて、娘と母はそれぞれ帰途に。
私はと言えば、このまま渋谷へと向かい「松濤美術館」へ。 さらにソワレの音楽会へと、長い一日は続きました。 無駄に体力があることはとても有難いな…と、日々思っています。 |
博物館
[ リスト ]





nice
2013/1/30(水) 午前 8:03 [ bim**29b*z49z*0 ]