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 “あざみ野”には、初めてやって来ました。ちょうど横浜に行くことがあったため、少し足を伸ばして。
横浜駅からは意外と遠くて、市営地下鉄で約30分かかります。

 この日の展示は沖縄出身の石川真生氏の作品、≪熱き日々inオキナワ≫1975〜1977頃に撮影されたものと、
最近の≪沖縄芝居≫、≪森花―夢の世界≫の、3つのテーマ。

 「熱き日々」はかなり以前に撮影されたことが女性達のファッションでなんとなくわかるのですが、
被写体の女性達の様子は「今、撮った」と言っても違和感のない、屈託のないもの。
海岸では明るすぎるくらいの日差しの下で解放感にあふれ、
一方室内で撮影した作品は少し濃い陰影の、男性たちと一緒に写っている作品。
 撮影者は当時22歳くらいだった事を思うと、凄い…。

 彼女は、東松照明氏のワークショップに参加してプリント技術を教わったという…
その縁でプログラムに寄稿文、会場でインタビュー映像も上映されていましたが、
収録は2012年4月のもので、昨年12月、東松氏は逝去…時の流れを感じます。

 会場入り口に金髪(黄色?)の女性が立っていましたが、誰だろう?とそのまま入場、
帰宅してプログラムを読み込むまで、彼女が“石川真生その人”という事に気付きませんでした。
入場するまでは、石川氏は男性だと思い込んでいた…勘違い。
お話を伺えば良かった、残念でした。

 ここは入場無料。しかし予想以上にきちんとした“美術館の趣”でびっくり。
もう一つの企画展示「アメリカ写真の黎明」も見応えがありました。
それは明日に。

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2013/2/23(土) 午前 11:39 [ weo*22*bbzb*z*2 ]


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