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 前回ここを訪れた時は、どっしりとした古建築の写真(喜翁閣=きこうかく)でしたが、
今度は思い切りファッショナブルな作品に変わっていました。

 私はカメラ機材のことは全くわからないのですが、4Kデジタル一眼ムービー??
なにやら凄いカメラで撮った作品のようです。

 とにかく静止画も動画もとてもクリアーな映像で、パネル展示をみて
後ろに光があるのかと思って回り込んじゃったくらい。
 モデルの2人も美しくて、目の保養…。

 空想シーンはモノクロで、古い映画のようにお洒落な雰囲気で、
現実のシーンは日常生活をリアルに感じるような演出。
 きっと“凄いテクニック”を使っているのだろうと思いながら、
ただ綺麗だな、ロマンチックだな…と酔いしれました。

 撮影は貫井勇志氏。肩書きは“映像作家・フォトグラファー”で、
スチルとムービーを分け隔てなく手掛ける映像作家、と紹介されています。

 この日はあちこち用事を済ませて細切れの時間になりましたが、
美しいものをみると疲れも吹き飛びました。

(展示は2月14日〜20日まででした。)

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