ミュージカル

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☆2013年7月6日(土)ソワレ ブルースクエア(ソウル)
この夜は、帝劇とあわせて、3晩続けてのレミゼとなりました。

 韓国ではキャストが実質シングルという過酷な状態ですが、
私が観た2日間は、それを微塵も感じさせないパワーあふれる舞台でした。

 5日の記事のとき書ききれなかった日本版との違いで、
衣裳などについては…。

 ジャベールの髪型がプレビューの時に近い。神父様も髪が少し長め。

 コゼットたちのドレスの裾は、足首が見える短めの丈で、軽やかな印象。
スカートも少しコンパクトなシルエットです。

 テナ妻の結婚式のドレスは襟刳りの白いレースが大きいような?
襟ぐりは日本の方がずっと大きくて、モリクミさんの時は特に迫力満点。

 グランテール役が微妙に菊池まさはるさんに似た感じ…。
後でわかったのですが、彼はバルジャンのオルタネート
(ダブルキャストではないけれど、アンダーという位置づけでもない)の、
キム・ソンミンさんでした。道理で…歌が巧いはず。

 ガブローシュとコゼットの子役は、舌を巻くほどの歌唱力。
韓国はソワレのカテコにも子役が参加、大喝采を浴びていました。

 そして…2人の出会い=転んだコゼットにマリウスが手をさしのべて
見つめあうシーンでは、なぜか毎回笑いが起きるのが不思議でした。

 共通なのは熱い舞台と観客、オールスタオベのカテコ。
そして歌を口ずさみながら帰る人がいることも、同じ。

 偶然“連日のレミゼ”となった日程に感謝しつつ、
ソウルの夜道をホテルに戻りました。

 韓国ではチョ・スンウさんの「Hedwig」も観たのですが、そのことはまた後日に。

※シアター内の柱にあったマリウスとコゼット。
 サンウンさん、本当に優しそうです。

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