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☆2013年7月27日(土)ソワレ 自由劇場
ここ数年は上演されると1回は見てきた作品ですが
初見は上川ライオネルのデビューだった、座間公演(08・5・6)でした。
あれから5年…歌もダンスも素晴らしくて安心して見ていられる、
上川さんに感動!でした。特に開脚ジャンプが見事です。
小川ジリアンも相変わらず可憐で、優美なダンス。
今回はかつて福井さんが演じていたという「勝負師」の枠に注目…、
勝負師は兵隊役では「♪ジリアン・ジリアン」と
コミカルな動きもあり…想像して吹き出してしまいました。
「気分一つで」の群舞では、前半が腰に帯を巻いた
レミゼの学生さんみたいな姿から、
途中で着替えて兵隊になって、忙しそう。
今回は、八百亮輔さんが演じていました。
吉谷タドベリの歌声がとても味わい深くてしんみり…。
初見の加藤スワガードは間合いもよくて、熱演でした。
久居トリバーも初めて。元気な魚屋さん。
スリ〜ソロダンスは石野さん、風船屋は武智さん、など
ベテランががんばっていましたが、ここは
有望な若手が抜擢されて欲しかったかな…。
風船屋は、主役級になる前の阿久津さん、柿澤さんも演じていたので。
通路を挟んだ隣が、厚いクッションにちょこんと座った小さな女の子。
全身でリズムを取りながら夢中で見入っているのが、ほほえましくて…
娘が小さかった頃を懐かしく思い出しました。
大人も楽しめる“ファミリーミュージカル”、大好きです。
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