博物館

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 現在は「たばこ」を“お勧め”する論調はほぼありませんが、
まだ専売になる前の明治時代、煙草業者は
派手な宣伝合戦を繰り広げていました。

 中でも村井VS岩谷商会は、洋風と和風、粋と派手?
「驚くなかれ国税○○円」や「職工○○人」など、岩谷商会は
どれだけ“社会貢献をしたか”をアピールしていたようです。

 これらの展示と一緒に「戦時中の煙草」もありました。

 そこで思い出すのは「紀元二千六百年」の替え歌をよく口ずさんでいた母のこと。
♪金鵄輝く日本の栄えある光背に受けて〜という歌いだしを
♪金鵄輝く15銭、栄えある光30銭、鵬翼高い50銭
と、煙草の銘柄や値段にして、〜ああ一億の煙草買い、と終わっていました。
 戦時中は煙草が不足気味だったことによるのでしょうか。

 母はいつも家事をしながら歌を歌っていましたが、
古賀メロディー、ラジオ歌謡(湖畔の宿、黒百合の歌など)そして
これらの軽妙な歌。
 
 ずっと聞いていたから私もみんな覚えてしまい、
今回、煙草のパッケージをみて、「本当にあったんだ!」と
感慨深かった…

 今度母に会ったら、本物を見たと話してみようと思います。

※グッズは割引価格になっていて、チケットホルダーは半額の100円でした。

閉じる コメント(2)

こんにちは。

たばこと塩の博物館が閉館。ていぱーくも閉館ですね。
どちらも別の場所へ移るとはいえ、展示も縮小されるでしょうし、寂しいです。

他に東芝科学館、東京タワーろう人形館も閉館。昭和がどんどん遠くなりますね。

2013/8/28(水) 午前 7:21 [ みんけんひで ]

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ひでさん、コメントありがとうございます。
ていぱーく、確かに昭和の香りがするところでした。
子どもの頃に行った「蝋人形館」も閉館ですか。
寂しいです。

2013/8/28(水) 午後 10:02 ぽんこ1号


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