音楽

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 「コンポーザーピアニストフェスティバル」のコンサート以来、
コンポーザー=「作曲家」が気になって仕方がありません。

 小学校高学年の頃から歌謡曲が大好きだった、私。
アイドル歌手たちのJポップを聴きまくり、好きな歌は
月刊雑誌の付録で作詞作曲者を調べ、名前を確認していました。

 たくさん曲を聞くうち、なんとなく“作風”というか、
旋律や雰囲気の特長のようなものを感じて、最初に聞いた時に
当ててみたりしている…ちょっと変な?小学生でした。

 最初に認識したのは、天地真理→森田公一。「若葉のささやき」が好きでした。
桜田淳子→中村泰士。彼女の初期だけでしたが、「私の青い鳥」が印象的。
中村氏は演歌「心のこり」「北酒場」でもヒットを飛ばしています。
 
 山口百恵→戸倉俊一「青い果実」「ひと夏の経験」。
後に彼女は、宇崎竜童の作品で、さらに大人っぽくなっていきました。

 そして南沙織、郷ひろみ、浅田美代子などが歌っていた、筒美京平
彼の旋律は日本人の感性に合っていたのでしょう。息の長い活躍は凄いと思います。

 馬飼野康二→忍たま乱太郎の「勇気100%」は、今や人生の応援歌となるくらい。
SMAP「オリジナルスマイル」も好きでした。

 そして…三木たかし。劇団四季のミュージカルもみんな大好きですが、
「津軽海峡冬景色」「心の瞳」など心の琴線に触れるものがあります。

 ここまで資料などは見ず、記憶だけでもいっぱい思い出す事が出来ました。

 バッハもベートーベンも三木たかしも筒美京平も、
私の中ではジャンル分けはせず、好きなものは、好き。
 これからもマイペースで楽しんで行こうと思っています。

※探したけれど先日の「風立ちぬ」の記事には間にあわなかった
 山口百恵主演の映画「風立ちぬ」。懐かしいです。

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朝から大興奮です
福井ファンになる遥か昔から、百恵&友和の大大大ファンなので、冒頭の画像見て、ひっくり返りそうです
ですから、コンサートへ行くお金などなく、映画公開となれば、必死に行ってました。

2013/8/29(木) 午前 5:56 [ hiro ]

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hiroさん、こんばんは。そんなに!喜んでいただけるなんて、
捜した甲斐がありました。
素敵なコンビでしたよね〜百恵さんの結婚式の時、
学校休みたいって友人たちが言ってました。
これは「近代映画」という雑誌から、です(古い…)。

2013/8/29(木) 午後 10:15 ぽんこ1号


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