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明日から新学期。中学時代は毎年「美術館レポート」を書いていましたが、
高校に入れば「もうないだろう」と、油断していたら…
歴史関係でやはり新聞形式の社会科の宿題が出ていました。
テーマを決めるまでが大変で、本をいろいろ借りてきて(写真参照)…
関心があることはやはり「オペラ座」や「レ・ミゼラブル」。
ガルニエ宮が作られた時代は、ユゴーがレミゼを執筆した時代と少し
重なりますが…。
そのあたりからアプローチして、なんとか書き上げました。
資料をみながらついつい寄り道ばっかりして、
なかなか纏まりませんでしたが。
新聞のタイトルも「トリコロール新聞」では、どこかで聞いたことがあるし。
「レ・ミゼラブル」の小説の舞台は19世紀初期〜半ばころですが、
出版されたのは1862年。
ガルニエ宮=オペラ座も、同年の着工、竣工は1875年。
日本では明治時代の最初の頃です。
写真でオペラ座の豪華な内装をみて、いつか行ってみたいなあ…と
夢を描いています。
とにかく、明日からはまた早起きの毎日が待っています。
気合を入れて、今日は早く寝ましょう。
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2013/9/2(月) 午前 0:32 [ xhj*83*9zb*z4* ]