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 3年前の2010年。再検査と言われ、青くなった「乳癌検診」。
触診でまず医師に指摘され、2週間後、予想通り「精密検査」の指摘。

 予約をとって、超音波検査…それの結果が分かるまでは
気が気ではない1か月を過ごしました。

 結果は腫瘍ではない=「経過観察」ということ。ほっと胸を撫で下ろしました。
ちょうどそんな頃。横浜では「キャッツ」が上演中で、
結果がわかった日、前日予約をして福井さんのタガーを
観に行きました。

なんだか命拾いをした気がして、平日昼公演だったのに、お休みを取ってまで…。
オフステがあったことも、足を運んだ理由の一つでした。

 翌年は異常なし。そして先月のドックでも、異常はありませんでした。
何もないことは本当にありがたいと、この時の経験を思い出しました。

 明日10月1日は毎年東京タワーなどがピンクにライトアップされる日、
改めて、健康の大切さを想います。

 しかし。そんな“幸せで平穏な毎日”のせいか、昨年よりも体重が増加…。
これはなんとかしないといけません!

 おりしも「食欲の秋」到来。ストレスにならない程度に日々気を配りつつ、
健康第一で過ごしたいと思います。

※今日の午後、咲いていた彼岸花。そろそろ終わりの様相です。

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突然のコメント失礼します。
■日本乳癌学会/編の『乳癌検診ガイドライン(検診編 2005)』によりますと、1年以内に視触診検診を受けていない乳ガン患者の死亡リスクと統計的に差はないとしています。因って、「視触診による乳ガン検診は死亡率を減少させない」として日常診療での実践は推奨しないとしています。
■厚生労働省によると「視触診による乳ガン検診は、」「有効性を示す根拠は必ずしも充分ではない」としています。
■触診を必ずしも否定しているのではありませんが、触診の医学的有効性が説明されずに、強く女性が羞恥心を感じる「乳房の触診」が実施されていることに疑問を感じるのは私だけでしょうか?
■但し、エコーを行わず、マンモと触診のみでの検診はブラインドエリア(挟めない部分)がある為、理屈の上では触診が必要となります。しかし、上述したように触診には充分な医学的有効性が認められていないこととそれが説明されず実施されていることにかわりはありません。
■医療法 第1条の4第2項において「医師は、…適切な説明を行い、医療を受ける者の理解を得るよう努めなければならない。」としています。転送歓迎

2014/10/6(月) 午前 2:40 [ 高杉 奇作 ]


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