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新名古屋ミュージカル劇場「アイーダ」を、当時小学生だった末娘と
新幹線に乗って観に来たのは、6年前の夏。
初めて乗る新幹線に大喜びだった彼女…しかし「アイーダ」のラダメスは
OSTを聴いて“個性的な声”からファンになった(!)
阿久津さんではありませんでした。
“あのいい声の人は誰?渡辺謙に似ている?”それが福井ラダメスでした。
初めて舞台の福井さんを見た、記念すべき名古屋だから、
今年の「レ・ミゼラブル」は、名古屋公演が千穐楽かと
11月の凱旋が発表されていない時に、チケットを押さえました。
いつかは又名古屋へ…もうひとつの大きな理由は「博物館・明治村」再訪。
通っていた高校の木造校舎が取り壊されていくのを目の当たりにして、
古い建物に興味を持った…そんな私の我儘を聴いてくれた母と、
明治村を訪れたのは、30年ほど前。
日帰りだったせいもあって全部回りきれなくて「絶対また来たい!」
そう思いながら幾星霜…今回、ようやく願いが叶いました。
当時は「移築予定」だった“帝国ホテル”も、それ以外も建物が増えて…。
新名古屋ミュージカル劇場にも行きました。「名古屋城」「徳川園」、
古い建物を見て回り、詰め込みまくった名古屋の旅。
おいおい、個別に書いていきます。
“雨女”を自認する私なのに、予報を覆した晴天に恵まれた、奇跡のような3日間。
まだ、余韻に浸っています。
写真はクラシックな趣の市政資料館…素敵です。
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