映画

[ リスト ]

イメージ 1

 “スクリーンビューティーズ”第一弾は、オードリー・ヘプバーン。
予想通り、ヘプバーンの美しさに、ただ見とれ…。
ジバンシーのドレスが、彼女にとても似合っていました。

 そして彼女のお相手がハンフリー・ボガートとウィリアム・ホールデンという豪華版。
ボガートは「カサブランカ」、ホールデンは私には「サンセット大通り」でしょうか。

 お屋敷の使用人の娘(ヘプバーン)が憧れ続けたのは
富豪の次男のデイビッド(ホールデン)ですが、彼は“チャラ男”。
一方、堅物の長男ライナス(ボガート)は冷徹な人間と思っていた…。 
 
 身分違いの恋。叶わぬ思いを抱えたまま留学した
パリの料理学校から帰った彼女は2年の間に
見違えるようにファッショナブルに。

 あのデイビッドが彼女に夢中。しかし彼女は怪我をした次男に変わって相手をした
ライナスの意外な優しさに触れて…。
コメディー映画ですが、しっとりとした情感もある作品でした。

 俳優さんたちの魅力が満載、見終わってすっきり、
何の文句もない筈なのですが…。

 作られた時代(1954年)なら“自然”なのでしょうが、今は
“見た目が洗練された”だけで、こんなに変わるのでしょうか?と
うまく行き過ぎて、寧ろ違和感が沸くような…。

“見目麗しさ”に全く縁のない娘だった私には、素直に感情移入できない、
屈折した想いが湧いたことは事実です。僻みとわかってはいますけど。

※映画館の表示は、スクリーンビューティーズとして
「ティファニーで朝食を」を3作とも使うようです。


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事