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明日は中日劇場の「レ・ミゼラブル」千穐楽。いよいよ来月には帝劇に凱旋します。
私にとっては今まで全部「帝国劇場」で観たこの作品、
先日、名古屋に行って、初めて他の劇場で観ることとなり、
帝劇は音響が…とは以前から聞いていましたが…。
他の劇場の方が、音がクリアに聞こえるのは事実のようでした。
他の演目でしたが、「東京国際フォーラム」は鋭すぎて刺さる感じ、
クラシックの「サントリーホール」などは、ほんの小さな音まで拾っていました。
中日劇場は、そのどちらでもなく、聴きやすい印象でした。
そして、最初から気になって覗いたオーケストラピット。
楽器ごとに基本1人ずつの配置でしたが、ホルンは2本。意外でした。
帝劇のときは数えたことがなかったので…。
「ワンデイモア」や「オンマイオウン」のイントロによく出てくる
ハープ、ギター、鉄琴の音は
キーボードで出していることも初めて知りました。
「テナイン」の場面で、主旋律ではないホルンの音がとっても好きなので
(♪お客はいつでも〜心の友さ〜の後に入る旋律)この日もしっかり聴きました。
パーカッションも多彩な楽器を1人で操る…開演中は見えませんが、
すごく忙しそうです。
見た人がこぞって音響を褒める「博多座」や「大阪フェスティバルホール」にも、
いつか行ってみたいと夢を描いています。
もちろん、福井さんの舞台を観に。
※カメラの充電を忘れ、劇場内の写真がありません。
同日に行った「明治村」の灯台の写真です。
この演目が今後の“進路”を照らすものである様に、願いを込めて。
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