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かわいいファッションが魅力的!と、娘に勧められて、少し前に見ました。
田舎娘のローズ(デボラ・フランソワ)は、得意のタイプをアピールし、
保険会社の秘書として雇ってもらいましたが、上司ルイ(ロマン・デュリス)は、
彼女を特訓して「タイプ早打ち選手権」への出場を画策。
彼の家に住み込んでタイプの特訓をし、地区大会〜全国大会と勝ち抜き、
フランス代表として世界大会へ。
全国優勝した後は、大手タイプ会社のスポンサーが付き、
コーチも変わり、彼女は悩み始める…。
ルイは彼女の幸せ(大会社との契約)の為なら…と、コーチから手を引きますが、
ローズは「彼じゃなきゃ駄目」と、離れてから知ることとなる。
手に汗握る世界大会のタイプ早打ち。さてその結果は?
ローズが一生懸命で、とってもキュート。応援したくなります。
上司のルイは彼女への気持ちを隠して、鬼コーチとして特訓しますが、
お互いの信頼関係があってこそ、結果が出せたのでしょう。
1950年代ファッションはシルエットも色合いも美しく、
ルイとローズのお互いを思う切ない気持ちが甘酸っぱい印象の、
かわいい映画でした。
2011年アカデミー作品賞映画「アーティスト」のスタッフが作った作品で、
アーティストの主演ベレニス・ベジョも
ルイの親友の奥さん役(ローズの相談相手)で、顔を見せていました。
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こんにちは、検索から伺いました。
ホントにタイピングの世界大会があったなんて驚きだし面白い内容でした。
音楽もファッションもオシャレでフランス映画らしかったですね。
2013/12/18(水) 午後 2:10
かずさん、コメントありがとうございます。
フランス映画らしい色彩や、シンプルな筋書きも
同じ監督の「アーティスト」を彷彿とさせ、
私は好きな作品でした。
2013/12/18(水) 午後 10:17