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洋装をじっくり見た後、和装=装束へ。 まるで等身大のお雛様。間近で見る十二単は 色の組み合わせが典雅で、以前に「明治神宮宝物館」で 着付けのVTRを見たことを思い出します。 襟の重ねは十二枚着込んでいるのではなく、 確か五色くらいは1つの半襟のようなものを重ねて、 本当に十二色になっていました。 グラデーションが美しい。 「御祭服」(写真)は、生糸をそのまま使った 薄いアイボリー。 白一色の後ろに長く引いた装束は、凛とした美しさ。 大正天皇着用のものですが、洋装のところには 明治天皇着用のフロックコートも展示されていました。 その時代に、この衣装を着ていたひとが存在していた…
人は変わっても衣装には 当時の「空気」が残っている気がして、 凝視してしまいました。 |
美術
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ここの博物館はずっと前に見たことがあります。場所も行きやすいですし。
目黒にある杉野学園衣装博物館も面白かったです。
別に服飾の歴史に興味があるわけではありませんが(笑)。
調べてみると下着の歴史とかも意外に新しかったりするんですよね。
2013/12/10(火) 午後 11:06 [ みんけんひで ]
ひでさん、コメントありがとうございます。
私も杉野学園の博物館も好きで、何度か行きました。
ここの方が広くて明るくていいですが、
あのレトロな感じも捨てがたいですね。
2013/12/12(木) 午後 10:39