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この1年は、冊数を書き出すのが恥ずかしいくらい…
多ければいいというわけではありませんが。
夏の間にずっと「レ・ミゼラブル」を抱えていたし、「船に乗れ!」は、
3巻をセクションごとに紙に書き出して“音楽”を確認して何度も読み返したりして、
1つの作品に長く関わることが多く、総数が全然伸びないこととなりました。
読んだ本は約30冊です。
秋にかけて、「美術検定」を受験しようと思い立って、この期間も
読書はストップしていました。受験した級には無事合格…
読書を絶った甲斐がありました。
「読書冊数」としてはカウントしない、写真の多い本は、相変わらず楽しく眺めています。
また、名古屋に行く前には、4つの図書館からガイドブックを5冊借りて、
とっても役に立ちました。
来年は、長編もいいけれど、いろいろな作家の本を読みたいと思っています。
☆息つく間もなく読みすすめた本
「海賊と呼ばれた男」上・下(百田尚樹)
☆読み終えて満足感
「レ・ミゼラブル」(ユーゴー作/豊島与志雄訳)岩波文庫・全4巻
☆再読してさらに感動
「船に乗れ!」(藤谷治)3巻+文庫本3巻「再会」
☆私史上最高の涙
「金のひしゃく」北斗七星になった孤児たち(増田昭一)絵本
おまけ・娘たちに請われて、いつ以来かわからないほど、久しぶりに
買った「レ・ミゼラブル」漫画版。今年はまさに「レミゼ」尽しでした。
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