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☆2014年1月15日(水)ソワレ 四季劇場「海」
昨夏以来の観劇です。キャストは苫田グリンダ、雅原エルフィー、中野モリブル、
保城ネッサ、伊藤ボックが前回と同じ、
松下オズ博士は懐かしく、岡田フィエロは初見です。
何度見ても楽しい作品で、「繰り返し見ても必ず泣ける率」ナンバー1。
エルファバがグリンダに、「あなたはみんなに愛されたままでいて欲しいの」
という場面。“愛されたい”と人一倍思いながら、叶えられなかった
エルファバの気持ちが痛いほど伝わってきて、涙で視界が霞みます。
初演の6年前は沼尾×濱田さんの主演でしたが、
昨夏とこの日は苫田×雅原さん。
台詞回しがよりメリハリがはっきりとしてコミカルに?
会場からはたくさん笑い声がして、“別の作品”のような変化を感じました。
これはこれで、有りだと思いますが…。
岡田フィエロは優しげな表情で、あまり「俺様」ではありませんが、素敵でした。
そしてこの日、アンサンブルの永野さんのダンスに目が釘付け。
指先までも美しい動きは緩急自在。
捌けていくときのジャンプの高さにも魅了されました。
男性アンサンブルの田中、清川、田井、分部さんのダンスからも
目が離せない…。独特な衣装とともに、とっても楽しめました。
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去年観に行きましたよ。
こんな解釈のオズがあったのかと、
子供の頃にひっかかっていたオズ像と魔女たちの、私の中の謎を解いてくれた作品です。
もう一度観たいな。
次は歌に心を傾けて観てみたいな。
2014/1/20(月) 午前 2:20 [ ねこくらげ ]
ねこくらげさん、こんばんは。この作品は特に女性に人気が高い様子。真ん中の娘はこれがダントツに好き、ということです。
末娘はキャッツですが…。
夏くらいまでは上演するでしょうから、ぜひご覧になってくださいね。
2014/1/20(月) 午後 9:59