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☆2014年1月21日(火)マチネ
興味が湧いていきなり行ってしまったので、座席は端っこ。でも十分楽しめました。
出演者の皆さんはいろいろな作品で一度くらいは拝見した方々…
唯一の初見が中川晃教さんでした。
キャストは山口祐一郎、石井一孝、上原理生、今拓哉、瀬名じゅん、
涼風真世、知念里奈ほか、アンサンブルさんが男女4人ずつです(順不同・敬称略)。
聞きながら、観たことのない演目やリピートしていない(1回だけ)のものよりも、
やはり「ジキル&ハイド」のように思い入れが深い曲の方が感動する…
それは俳優さんにも言えることで、近くの席の方は、
山口さんが登場するとしきりに涙を拭っていました。
バルジャンで発表されたのに、急遽キャストが変わってしまった後の、久しぶりの舞台。
感慨深いのもよくわかりました。
私はキャスト変更した方の福井さんのファンではありますが、
退団か?と言われていた頃に久しぶりに生の歌を聴いた時のことを思い出し、
その気持ちは痛いほどわかりました。
話を戻して。
歌われた歌の中では「明日への道」(上原)、「その目に」(知念)、「見果てぬ夢」(今)、
「時が来た」(中川)、「空から降る金」(涼風)などは、
よく知っている曲だったので、じっくりと聴き入りました。
未見が「三銃士」「トゥモローモーニング」「エニシングゴーズ」
「イーストウィックの魔女たち」と、「42ndストリート」。
1回だけが「ルドルフ」「ダンスオブヴァンパイア」「エリザベート」
「ラカージュオフォール」、複数回は「ジキル&ハイド」「ラ・マンチャの男」
「モーツァルト!」といったところでしょうか。
まだまだ…四季以外もこれからいろいろ見ていきたいな、と思いました。
キャストの中に突出して“ファン”という方が居ないことも、
私自身は若干テンションが上がりきれなかった原因かもしれませんが、
会場は勿論満席、スタオベもあって、熱気が溢れていました。
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明日、大阪公演に行ってきます。楽しみ
2014/1/24(金) 午後 5:47 [ hiro ]
hiroさん、明日が楽しみですね!理生くんは娘が見たがっていました。ただ私はクリエの作品はあまり見ていないせいか、曲に馴染みがなくて、ちょっと勿体無かったかな。
周り中の人たちのテンションの高さ(手拍子とか)に圧倒されてしまいました!
2014/1/24(金) 午後 9:52