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立春の午後、ひらひらとたくさんの雪が降ってきました。
この日の雪は、まるで羽のようにふわふわで、
舞い落ちる姿がとても美しかった。
外で小一時間過ごすことになったのが、このピーク時。
でもぜんぜん飽きなかった。
粒が大きくなったり小さくなったりすることに気がついたり、
風が吹くとまるで舞台に降らせた雪のような光景に見えたり
(北島三郎さんが似合いそう??)。
空を見上げて「きれい…」と呟いたら、「花のようだね」と同意してくれたのは、
中谷宇吉郎博士の「雪は天からの手紙」という言葉もご存じだった、
日頃から敬愛しているやさしい上司です。
降りしきる雪の1粒1粒でさえ、全部カタチが違うことが
不思議でおもしろくて…。そんなことを言うと、また
「あなた変わっているわね」と言われそうだから、
心の中で思うだけにしておきました。
寒かったせいで、翌朝木から落ちる雪も、
風が吹くとさらさらと舞って光って、美しかった。
でも、やっぱり早く暖かくなって欲しい。
週末、また雪の予報が出ています。
凍結した道路で滑って怪我をしないように、用心深く動くことにします。
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TBさせてもらいました。
2014/2/6(木) 午後 10:29 [ みんけんひで ]