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 高校生の頃からよく足を運んだ“東博”でしたが、
当時「法隆寺宝物館」は木曜のみ開館という変則的な施設だったため、
今まで行ったことがありませんでした。

 この日は祝日。行く予定はなかったのに、占いコーナーのボランティアさんに
「行きましたか?」と聞かれ、初めて開館していることを知りました。
(帰宅後に調べたら、1999年から本館と同じ開舘が可能になったということでした)

 初めて行く施設は、とってもわくわくします。
谷口吉生設計・すっきりとした外観の「宝物館」の展示室に入ると…
ほの暗い中に、同じ大きさのガラスケースが並んでいて、1体1体金銅仏が入っていました。
こんなにたくさんの金銅仏をいっぺんに観たことがない…。
(58体あるそうです)

 端から順に見て行きましたが、全部“重要文化財”ということには驚きました。
周囲のガラスケースにも反射していたせいか、もっと多くの仏様に囲まれた気分で、
本当に息苦しくなってしまい…椅子に座ってしばし目を瞑り、
息を整えて、上の階へと移動。

 登りきったらそこには「筝」があり、これは国宝。
鼓の胴や、仏具、香炉、等の小物と、書画の展示室は、
流石に胸苦しさはなく、ほっとしました。

 竜首水瓶=国宝は、胴体に掘られた馬が美しく、
その形は優美な曲線を描き、いつまでも見ていたい気分でした。

 “お宝満載”の宝物館。書架の資料を閲覧できる部屋もあり、
「美術全集」をめくりながら休息。東博に来たら、
またぜひ立ち寄りたいところになりました。

 ここの1階のホテルオークラガーデンテラス(レストラン)には、
順番待ちの列が長く伸びていた、祝日の昼下がりでした。

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ここはいいんですが、照明が暗いんですよねー。

ところで近くにある黒田記念館は行かれたことありますか?

「智・感・情」は必見ですよ!

2014/2/14(金) 午前 0:27 [ みんけんひで ]

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ここの展示室のほの暗さが、仏像たちのオーラを増幅させた感じで、息苦しくなったのでしょう。

「黒田記念館」は改装前に見に行きました。あの華麗な漆喰細工の天井がある展示室で、「智・感・情」をみて、圧倒されました。早く改装が終わるといいですね。

2014/2/14(金) 午後 10:28 ぽんこ1号


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