|
☆2014年3月7日(金)ソワレ 青山劇場
この日のキャストは岡田浩暉、坂元健児、原田優一、福井晶一、
イ・ギドン、イ・フンジン、オ・スンジュン、キム・ボミンの8名で、
聴きごたえたっぷりの歌に酔いました。
私は韓国の作品(チョ・スンウの「ジキル&ハイド」)から
“ミュージカル”に嵌まり、まだ劇団四季も福井さんも見ていない頃から、
夢中で聞いたものでした。
だから「ジキル&ハイド」からの「Alive」をイ・フンジンさんが歌う…
感慨深く、胸がいっぱいに…。これはもちろんジキルのナンバーで、
チョ・スンウさんが歌うOSTを、初見当時は8歳だった娘が大好きでした。
7年前に私が初めて「青山劇場」を訪れたのも、
フンジンさんがサンチョ役を務める「ラ・マンチャの男」来日公演でした。
久しぶりに見た彼は、ふた回りくらい成長した様子…。
「ウェルテルの恋」カインズ役、オ・スンジュンさん。
この日は、キム・ボミンさんを相手に、切ない恋心を歌っていました。
日本勢もみんな「意外な!ナンバー」や、「これが十八番!」まで、
多彩な選曲で、あっという間に終演となりました。
一番笑ったのが「福井さんは香港の映画スター(に見える?)」という、
ボミンさんのコメント。なんとなくわかる気がする…?
先日キュートな歌を聞いた2人(浦壁多恵、稲田みづ紀さん)、そして谷口ゆうなさん、
男性3人(大木智貴・藤岡義樹・宮垣祐也)もコーラス参加して、
より厚みのある”心地よい歌”になっていました。
音楽監督。演奏:宮崎誠さん。安定のエレクトーンです。
もう一回行く予定です。楽しみ!
※チラシがなくて(作ってないのかな?)
学校のプリントみたいなセットリストです。
|