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☆2014年3月8日(土)ソワレ 青山劇場
前日に見て、期待以上の歌声の応酬が嬉しくて、早速のリピートとなりました。
開始直後の寸劇も、キャスト同士の呼吸が合ってきたからか、面白さ倍増。
滅多に見られない「不思議なダンスとキャラ設定」の“緩〜い芝居”も、
とっても楽しかった。
そして「歌合戦」。アイーダ、ノートルダム、ライオンキング、ジーザス、
ロックミュージカルとしてグリース×レントと、くまなく網羅した選曲。
福井ラダメスや岡田さんのスーパースターといった安定の選曲と、
意外な坂元ナラ(元のキーで!)も、楽しかった!
日韓一緒に歌った「Thank You for the Music」(マンマ・ミーア!)と
「民衆の歌」には、胸が熱くなりました。
2部も名曲揃いで…福井さんの「ブイドイ」「愛せぬならば」は、
大劇場の空間を支配するような雄々しい歌声で、ライブもいいけど、
やっぱり劇場が似合うなあと、再認識しました。
原田さんの「夢やぶれて」、坂元さん「我らの心は天国に」も、素敵だった。
そしてラストの「ワン・デイ・モア」が圧巻!
福井バルジャン、坂元アンジョ、原田マリウスに岡田ジャベ。
コーラスの稲田コゼットと浦壁エポ、谷口×坂元テナ夫妻と、
みんな上手く嵌っていました。
もともと私がミュージカルに嵌ったきっかけは、“韓国版:ジキル&ハイド”でした。
原点に戻ったような懐かしさと、新鮮な感動と、日韓8名のキャストが、
「もう家族だね」と和気藹々と話すのを嬉しく眺めた、
とっても素晴らしいミュージカルライブでした。
岡田浩暉、坂元健児、原田優一、福井晶一、イ・ギドン、イ・フンジン、オ・スンジュン、
キム・ボミンの8名(五十音順)の見事な歌唱力に、拍手!です。
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