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「いつかは会える」という副題は、この展示が同名のステンドグラス
(地下鉄明治神宮前駅)の原画だから。
野見山氏の名前は、ブリヂストン美術館で展示があったときに初めて知りました。
ですがそのときは観なかったため、今回が初めて。
抽象画ということも、見に来るまで把握していなかったし…。
いろいろな色の勢いがある線が遊び、「何か」には見えない、
けど観ているのは楽しい。
ステンドグラスの性質上、具象より抽象の方がいいのかもしれない。
野見山氏はこのほか、JR博多駅「海の向こうから」
福岡空港国際線ターミナル「そらの港」と、展示はステンドグラスの原画3作品分。
18歳の頃に描いた風景画は清新な色彩。それが欧州滞在を経て…。
今回の絵はこの10年くらいの作品たちでしたが、
考えてみると年齢はもう80〜90歳!なんとエネルギッシュなことでしょう。
大きな作品、ステンドグラスの制作にも携わる。
人生の達人なのでしょう。
「いつかは会える」駅らしいテーマですが、この美術館も
この展示を最後にいったん休館するそうです。
でもまたいつか会いたい。そんな希望を持ちつつ、次の目的地に向かいました。
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凄いエネルギーを感じる作品ですね!
2014/3/15(土) 午前 8:25
yosikaさん、こんばんは。
大きな作品なので、実物はホントに見ていて楽しかった。
今度、ステンドグラス、見に行ってきます。
2014/3/15(土) 午後 10:02