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「コレクション展示」ということで、見覚えのある作品がたくさん。
この美術館は来訪回数が多いので、いつも
「ただいま〜」という感じで入館してしまいます。
今回は時代を追って展示を観ていきました。
エジプト美術や古代ギリシャの壷、そこからは
いきなりバルビゾン派(1800年前後)に飛びます。
コローやミレーの田園風景、シスレーの点描、マネの自画像、ドガのバレリーナ。
ドガは彫刻もしたために、今回は同時に観られるような展示にしてあります。
そしてルノアールの「ジョルジェット・シャルパンティエ嬢」は、
いつ観ても愛らしくて。
モネの「黄昏、ヴェネツィア」も、馴染み深い絵です。
初めてかな?というのが彫刻のフランソワ・ポンポン。
展示されていたのは「家鴨」ですが、オルセー美術館の「シロクマ」は有名です。
ロダン最晩年の弟子とここで知りました。
このアヒルもなかなかかわいい。
この日は寄れませんでしたが、ブリヂストン美術館のカフェは
ミュージアムカフェの中で一番好きな場所。
娘と来た時は必ず立ち寄って一息入れていきます。
小さめですが、繊細に作られたサンドイッチが、お勧めです。
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