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母の所用に私だけ付き合う予定が、春休み中の娘たちと母と私、
三世代4人の拡大バージョンとなりました。
場所は両国。誰からとなく「両国ってちゃんこ鍋のお店あるよね?」ということで、
ランチメニューのあるお店へ。
娘たちは初めてで、とっても楽しみにしていました。
日替わりは「鳥そっぷちゃんこ」。写真の鍋です。
白菜、ネギ、水菜、牛蒡などの野菜がたっぷり、柔らかい鶏肉も美味。
なによりスープが今まであまり経験したことがない“いい味”で、4人で完食。
写真のものにメロンシャーベットが付いていました。
食事のあと、一旦2組に別れ、母と私は用事を済ませて合流。
今度はケーキとお茶で、またまた話に花が咲く…
しかしこの地は関東大震災の「被服廠跡」=「東京都慰霊堂」も近く、
母は東京大空襲で亡くなった妹(千里叔母さん=当時数えで5歳)の話も
してくれました。
母は、疎開から東京にやっと戻ったとき、末娘よりも小さかったはずなのに、
あんなに大人びていたのは何故…目の前の娘を通して、
時代の違いを実感したようです。
そして…S44年4月4日の“4並びの日”は、私が幼い頃唯一飼っていた犬
「マリ」の命日でもありました。マリ(牝=女子会の仲間ですね)も慰霊しつつ、
名残を惜しみながら、私と末娘がJR、母と長女が大江戸線で帰途につきました。
楽しそうに語る母を見ながら、また機会を見つけて、
“真夏のモンブランの会”以外にも集まるようにしたいなあと思いました。
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