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副題が、〜坂村真民と相田みつをの世界〜
坂村真民(さかむらしんみん1909〜2006)氏は、熊本生まれ。
愛媛県の高校教師をしながら詩を書き続けました。
「念ずれば花ひらく」など手書き文字で
人間の生き方を問いかける言葉を書いていたことは、
相田みつを氏と繋がるものがあります。
2人の作品を同時に観ることがかなった、今回。
私自身が年度末の慌ただしさもあってちょっと元気がない状態でしたが、
展示を観ていくうち、期待通り“こころが回復していく”実感がありました。
坂村氏の作品とは初めて接しましたが、相田氏よりも文字に強い勢いを感じます。
相田氏の作品とともに、1つ1つ味わって読み進めていきました。
ここも来訪回数は多い方ですが、来れば必ず期待通りに心がほっと楽になる、
すてきな所です。
カフェも落ち着いた雰囲気で、好きな場所です。
展示にちなんだお菓子(今回は相田みつをがデザインした包み紙の「チャット」)があり、
この日も立ち寄って、珈琲とかわいいお菓子を食べながら寛いできました。
このテーマの展示は6月8日まで。お勧めです。
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