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☆2014年6月19日(木)ソワレ
映画がとっても楽しかった記憶があり、1度は見ようかと
森×吉原コンビを選んで見に行ってきました。
主なキャストは森デロリス・吉原カーティスほか、鳳蘭修道院長、村井神父、
シスターに浦島りんこ、春風ひとみ、ラフルアー宮澤エマ、石井エディ(警官)、
ギャングの子分トリオは藤岡正明、KENTARO、上口耕平ほか。
今回、プログラムを見るまで音楽も映画版に沿っているのかと思ったら、
映画は有名な歌の替え歌も多かったため、新たにアラン・メンケン作曲になっていた…
メンケンといえば、「美女と野獣」「リトルマーメイド」と、折り紙付き。
モリクミさんはクラブ歌手としても魅力的でしたが、やっぱり
あの修道女姿が似合いすぎ!
アンサンブル15名を加え、修道女20名ほどが一斉に歌い踊るのは圧巻でした。
特にモリクミさん×りんこさんのツートップの歌声は
いつまででも浸っていたかったし、絵的にも比類なき迫力でした。
鳳修道院長さんの説得力あふれる台詞、村井神父さんの軽やかなステップ。
ギャングトリオは客席まで降りてきてパフォーマンス、これもまた楽しかった。
吉原ギャングは大きくて強面、低音だけど、何故か憎めない。
そして警官の汗っかきエディは、とってもいい人。
聖歌隊を指導し、いよいよローマ法王の前で歌うという、前夜。
デロリスは身の危険が迫り、修道院を後にしますが、
このときの院長さんとの会話が本当に心に沁みて。
コメディなのに涙がでそうで、そのままノリノリのラストへ、
カテコはスタンディングで、とっても楽しめた作品でした。
見習い修道女役の「ラフルアー宮澤エマ」さん。
張りのある高音を聴かせてくれましたが、プロフィールに「宮澤元首相の孫娘」と
書かれていてびっくり。
あの澄んだ歌声を、是非他の作品でも聴いてみたいと思いました。
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これ、私も映画やビデオで何回も観るほどの大好きな演目です!
あのノリの良さとリズム感はハリウッドならではと思ってましたが、モリクミさんのスケール感なら、また新たな魅力で楽しめそうですね。…観に行きたくなりました^ ^
2014/6/21(土) 午前 11:17 [ kaoru ]
kaoruさん、コメントありがとうございます。
通路の席に座ったので、客席に降りて追いかけっこをするシスターの衣装が掠めていきました。機会があれば是非。
2014/6/22(日) 午後 10:19