全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

 最終日に見に行ったので、終了していますが、
普段はあまり観ないジャンルなのでなかなか新鮮に
鑑賞してきました。

 1874年に「印象派展」が開かれ、同じ頃の陶器の装飾にも、
印象派は多大な影響を与えたようでした。同時期、ジャポニスムも流行して、
今観られる陶器には、葛飾北斎のモチーフも観られます。
この展覧会の副題も「ジャポニスムの成熟」です。

 これらの陶器でのテーブルコーディネイトは、とってもお洒落でした。

 第1回印象派展には銅版画で出品した、フェリックス・ブラックモンは、
その後は陶器の絵付けをし、美しい作品をたくさん残しました。

 関連作品で、モネやルノアールの絵も展示されている贅沢な空間を味わい、
大好きなルオーの絵も鑑賞。

 この招待券を送ってくれた兄に絵葉書などのおみやげを買って、
ついでに一緒に行った長女と2階ラウンジで珈琲も飲んで、
帰ってきました。

 美術展は、行ってすぐに感想を書かないと、
あっと言う間に時間が経ってしまいます。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

はじめまして、ファン登録させていただきますがよろしいでしょうか。

2014/7/7(月) 午前 6:54 [ ]

顔アイコン

みどりさん、初めまして。ファン登録、喜んで!
これから宜しくお願いします。そちらにも伺いますね。

2014/7/9(水) 午後 9:32 ぽんこ1号


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事