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名曲喫茶

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 今はクラシック音楽を聴くために喫茶店に行く方はあまりいないでしょう。

 50年くらい前は「名曲喫茶」がたくさんあって、父が若い頃はよく通いつめ、
母はつきあわされてうんざり…だったそうです。

 しかしそんな両親はNHKラジオの「音楽の泉」や、
TVのクラシック番組をよくかけていて、いつの間にか私の頭の隅に旋律が残り…
記憶の奥からいきなり蘇ることに驚くことがよくあります。

 このところ楽しく観ている「花子とアン」。
花子の妹が働く喫茶店も、クラシックが流れています。

 “逢い引き”の話にはラフマニノフ…名匠デビット・リーン監督の映画の音楽ですね。
後日は、メンデルスゾーンの「春の歌」も聞こえました。

 そして今日は、チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」から“小序曲”。
喫茶「ドミンゴ」の音楽も楽しみです。この名前、プラシド・ドミンゴを思い出しますが、
時代が違いますよね。
 意味を調べたらスペイン語で「日曜日」(安息日)でした。

 ほかには、蓮子さまの蓄音機は「ツィゴイネルワイゼン」(サラサーテ)から、
最近はベートーベンの「歓喜の歌」へ、心情の変化が現れているようです。
 少し前の冬子お嬢様の舞踏の稽古は「メリーウィドーワルツ」でした。

 これからまたどんな音楽に出会えるのかも楽しみな「花子とアン」でした。

 写真はそろそろ終わりに近づいた我が家の庭の紫陽花です。


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