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2003年・韓国映画。監督クァク・ジェヨン。

 チョ・スンウさんとの出会いはこの映画でした。
この監督の「僕の彼女を紹介します」封切りに先立ち、映画館で企画された
韓流ラブストーリー3連作(1週間×3作)を2004年の暮れに、スクリーンで見ました。
あとの2作は「猟奇的な彼女」と「永遠の片思い」、こちらもとても良かった。

 この映画は1968年と2003年を行き来するストーリーで、彼はヒロインの母の恋人“ジュナ”役で登場。
(ヒロイン“ジヘ”とその母“ジュヒ”、ソン・イェジンは二役を演じていました)
2003年のジヘは大学のサンミン先輩(チョ・インソン)に片思い中。
彼女は母の古い日記を見つけ、読み始めるところから、1968年に場面は切り替わります。

 スンウさんが演じるジュナは詰襟、短髪、日本の感覚ではちょっと戦前に近い雰囲気、
この映画の原題は「クラシック」ですから、まさにその通り。
ジュナの親友は裕福な家の息子テス(イ・ギウ)。
テスもジュナもジュヒが好き…。

 フォークダンスの集いで踊るジュナとジュヒ、そこで画面を止めてしまいたくなるような、
ジュナの笑顔でした。
しかしベトナム戦争がはじまり、ジュナは出征してしまいます。
親世代の恋は成就しませんでしたが…その娘、ジヘはハッピーエンド。

 現代の恋人役、チョ・インソンさんも長身でとっても美男ですが、
私の好みは素朴な感じのチョ・スンウさん。この映画でハートを鷲掴みされて、
彼はミュージカル俳優ということで、ミュージカルにも嵌り、
ソウルでの舞台を見るため、生まれて初めての海外旅行を敢行することにもなりました。

 映画の中に「これは偶然でなく、運命だと思うな」という台詞が出てきますが、
この映画との出会いも、きっと“運命”だったと、今は思っています。

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(^o^)丿楽しいブログですね。(^o^)丿 私もこの映画、大好きです。(^o^)丿 主人公の女友達のハングル早口言葉は、韓国人友人にいうとバカ受けしました。
「かんじん、こんじん、こんじゃんじゃん!かんじん、こんじん、こんじゃんじゃん」
( ̄▽ ̄)b この意味は・・・・・・・・・。

2009/10/16(金) 午前 9:54 [ JUNJUNJUN ]

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JUNJUNJUN さん、コメントありがとうございます。
そして、初めまして。

ラブストーリーの、早口言葉のナヒちゃん、キュートでしたよね。
夢中で言葉を繰り返すうちに、こっそり逃げ出すスンウさんが可笑しかった〜。

チャン・ヒョク、イ・ナヨンの「英語完全征服」でも
この早口言葉が出てきました。

2009/10/16(金) 午後 8:12 ぽんこ1号


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