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☆09年10月11日(日)ソワレ 四季劇場「秋」
開幕2日目の「ドリーミング」を見てきました。
稽古風景を見た限り、
「アンデルセン」のチョウチンアンコウやヒトデ、
「エルコス」に出てくる銀色の機械(武器?)が大好きな、私好みの作品のようで、
期待していきました。
チルチルとミチルの2人は本当に愛らしく、猫のチレットは歌も踊りも安定していたし、
犬のチローもいい間合いでした。
森のシーンやカテコのアクロはかっこいいし、
光や夜の女王の衣裳はとっ〜ても綺麗。
ついつい細かいところばかりを見てしまうのですが、
お気に入りは“砂糖の精が登場したときだけ付いている、ウエスト部分の飾り”。
小正月のまゆ玉飾りみたいでした。
次は“鼻風邪”。鼻じゃなくて、花が付いていて、結構可愛かった。
“パンの精”も、ずっと最初のままの恰好のほうが、愛嬌があって好き(動きにくいかな?)。
舞台装置も立派で、落ち着いた作品という印象でした。
プログラムの曲名リストを見て、たくさんの作曲家さんの名前が並んでいるのに驚きました。
オールスター、という趣です。
今度は曲と作曲者を把握して、また見たいと思います。
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