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監督フランク・キャプラ 1934年アメリカ
今、なぜこの作品かと言えば…
ミュージカル「エビータ」が来年1月から四季で上演と聞き、
1回だけ見た韓国版を思い出したからでした。(日本版は未見です)
2007年2月、ソウル・LGアートセンターで観た「エビ―タ」は、
エバ=キム・ソニョン、チェ=ナム・ギョンジュほかの出演でした。
その舞台の冒頭、“エバが亡くなったという知らせ”が流れる劇中のスクリーンに、
最初に写っているのが、この映画だったのです。
映画の主演はクローデット・コルベールとクラーク・ゲーブル。
TVの名画劇場でただ1回観ただけなのに、エビータで即座に“この映画”と断定できた位、
インパクトが強いものでした。主演の2人は見間違いようのない、個性的な風貌です。
洒脱な感じで、楽しい映画でした。
アカデミー作品、監督、主演男優、主演女優賞、演出賞と、主要部門を独占した
数少ない作品でもあります。
早口のコルベールの声は、少し黒柳徹子さんに似ていて、
「風と共に去りぬ」と比べたら“ちょっと情けない風情”のゲーブルも、
かなり素敵!でした。
古い白黒映画、大好きです。
※写真は「ハリウッド黄金期の女優たち・淀川長治編」 芳賀書店 P29より。
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はじめまして♪ 懐かしい映画記事発見しましたので
目がとまり読ませていただきました。
TBさていただきますのでまた遊びにきてくださいね♪
2009/12/4(金) 午後 11:02
ポニーさん、コメントとトラックバックありがとうございます。
ミュージカルにはまる前は、もっと映画を見ていたのですが…。
古い映画が好きです。
これからも宜しくお願いします。
2009/12/5(土) 午前 9:26