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ありがとう・さよなら

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 5年間。ほぼ毎日綴ってきたこのブログでしたが、
今日でいったん更新は停止します。

 いろんな方々のブログに書き込むのが楽しくてたまらなかった当時、
「どうせなら自分のブログを」と勧められて、開設。
書くことがあるのかと心配していたら、それは杞憂に終わりました。

 小学生だった末娘と一緒にミュージカルを楽しみながら、
中学〜高校生に成長して気づけば自由時間が増えたこと。
 自由時間には美術館めぐりに勤しんだこと。

 大好きな福井さんの劇団四季退団から現在までのいろいろなことなど、
思い出は尽きません。

カテゴリー別記事数
ミュージカル401・美術365・映画106・読書99・博物館85
その他71・写真63・お菓子53・舞台(ミュージカル以外)40
無題299で、合計1785本

 忘れがたい思い出は、ここにこのまま大切に置いておきます。
開設からの3年3ヶ月は、ここだけの記憶の宝物だから。

 これからのことは、もう一つの「金太郎通信」に、これからも綴っていきます。
お暇がありましたら、そちらでこれからもよろしくお願いします。

 最後の写真はやっぱりこのピンクの薔薇。永遠に散らないで、
心の中に咲いていて欲しいと思います。

 今までここを訪れて頂いた方、コメントを書いてくださった方に、
心から感謝致します。

 本当に、ありがとうございました。

明日でお別れ。

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 5年前の7月21日にこのブログを開設しました。

 以来、今日で1784本目の記事となります。何気なく綴ってきたとはいえ、
改めて、その日々の重さを感じています。

 数日前、久しぶりに壁紙を変えてみました。夕焼け空、でしょうか。
明日を持って、このブログはお休みすることにしました。

 実は2012年11月にアメブロを始め、移行しようと試みたのですが、データの移動ができなくて、
ずっと並行して2つ更新し続けてきましたが、もうそろそろ一本化します。

 本当は、こちらに愛着があるのですが…。

 いっぱいの「よかった」は、このまま残しておいて、時折自分で読んで
楽しむことにします。

 今後はアメブロで続きを綴っていきます。
これからも、いいことがいっぱい、ありますように。

 明日は、いろいろなジャンルの数字を数えてみたいと思います。
もう一日だけ、お付き合いくださいませ。

※庭のバラの花。ミニバラだから、2センチもないくらいなのに、大きく感じます。
 本当に愛する人と相思相愛になれば、永遠に散らない、かもしれません。
 

 月に一度のお楽しみ「シネマ歌舞伎」。天守物語は、
前回に見逃して悔しい思いをした作品。

 原作・泉鏡花、坂東玉三郎×市川海老蔵。それだけで、独特の世界が広がる期待。

 耳を澄ますと、平易な言葉で語られているのに驚きます。
玉三郎さん演じる「天守」こと富姫は案外素直な物言いでした。
 しかし異界の姫という役柄がむしろ当然のように似合う玉三郎さんの美しさには
圧倒されます。

 図書之助(ずしょのすけ)の海老蔵さんの凛々しい若者ぶりに
「帰したくなくなった」と、私も思ってしまうかも。

 天守のお友達の「亀姫」は中村勘太(現・勘九郎)さん。
七之助さんの女形は何度か見ていますが、勘九郎さんも
ちょっとお茶目な感じの美人さん。

 天守の世界は「花を釣る」とか、ファンタジックですが、
中村獅堂さんの赤鬼みたいな役(朱の盤坊)は声が大きく豪快でした。

 天守の腰元たちも年齢層の広い女形たちで、なかなかユーモラスな会話もあって、
楽しめた作品でした。

 適当な写真がなくて、今日は文字のみです。

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☆2014年7月12日(土)ソワレ
 初日に観て以来の2回目は、予想以上に楽しく観ることが出来ました。

 スピーディーな展開、にぎやかな群舞、アンサンブルさんを含めパワフルな歌声に、
観ていて元気が出る作品でした。

 細かいところも笑いが起こる、客席と舞台の一体感が心地よかった。
“前楽”ということもあったのでしょうが、隣の席の方の手拍子が大きくて、
圧倒されてしまいました。

 キャストは皆さん素敵でしたが、FBI捜査官カール・ハンラティ役の今井さんが最高。
もちろん、松岡さんのフランク・アバグネイルも、特に
後半「本当の自分」に戻りたくなり、最後は今井カールに「ありがとう」って…
どっしりと受け止めるカールも、本当のお父さんみたいでした。

 初日と違うのがブレンダ役。菊地美香さんのキレのある高音が素晴らしい。
小柄で愛らしいところも役にぴったりでした。
 2009年「レ・ミゼラブル」は彼女のコゼットで見たことを思い出しました。

 フランクの父の悲しい虚勢は「二枚目」の戸井さんだから、なお嵌ったのかなあ、
と思う反面、今井さんだったら?と想像したり、
やはり福井さんのことも少しよぎったけれど…あの3人組(鎌田・海宝・ひの)の
ノリの良さに、随分救われた気がしました。

 フランクのママは美しい彩吹真央さん。花柄やブラウンのシャンタン素材のドレスが
ダンスの度に優美に動き、目を楽しませてくれました。

 スタオベの拍手の中、またこの作品にいつか再会できるように、願っていました。

詩のこころを読む

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 世田谷文学館での展示を観て以来、興味が広がる詩人茨木のり子。
彼女の著作を借りてきました。

 岩波ジュニア新書=詩の入門書のような、青少年向けのこの本は初版が1979年。
私が学生の頃。もしかしたら読んでいたかもしれない気が?

 でも、今読んでも本当におもしろい。引用されている詩の「ここが共感する」という
ツボは、中高生と今ではだいぶん違いそうですが。
 この本は「生れて」「恋する」「生きるじたばた」「峠」「別れ」と、
区切られています。

 まず、吉野弘「I was born」。今でも娘の教科書に載っていました。
なかなか衝撃的な詩です。

 川崎洋「言葉」。
演奏を聴いていなくても/人は/♪を耳の奥に蘇らせることが出来る/
言葉にしなくても/一つの考えが/人の心にあるように/
むしろ言葉に記すと/世界はとたんに不確かになる(以下略)

 吉野弘「生命は」の最後の4行
私も あるとき誰かのための虹だったろう/
あなたも あるとき/私のための風だったかもしれない

 恋の詩よりも、こうした“抽象的な、人間の内面を描いたもの”が
心に響く年代になりました。

 思えば、詩集はいつも身近にありました。母も好きだったからでしょう。
未だに自分では「詩」が作れないので、読んで楽しむことにします。

 写真は、この本の表紙を撮り忘れたため、昨年訪ねた明治村から“北里研究所”を。
 NHK「花子とアン」に登場した「修和女学校」になった建物です。

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