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 モノクロ写真だけで構成されたスタイリッシュな写真展。

 彼女は戦前から活動するファッション写真家。
「被写体をそのまま写したもの」も、とても美しいのですが、
粒子を粗くしたり、大胆にメイクを施した顔をアップにしたり。

 1940年代〜2008年まで、長い間撮り続けられた作品たちですが、
時代順に並んでいなかったせいもあり、どこから見ても全部新しい。

 衣裳もとってもエレガントで、手袋や帽子にも見入りました。

 写真はチラシの裏面ですが、微妙に動きがある指先がまるで翼のよう。

 この展示には作品ごとのキャプションが一切なく、
英字の細かい活字の目録(それも順不同)があるだけ。
明るくない展示室内ではとっても見にくくて、見比べるのを草々に放棄。

 「美しいものに説明はいらない」、ということなのでしょう。

 銀座での展示は終了していますが、
「KYOTOGRAPHIE 国際写真フェスティバル」の公式展覧会として、
京都・龍谷大学で5月11日まで展示されています。

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☆2014年4月24日(木)ソワレ 初日

 大満足の1幕を経て、2幕へ。
 55ステップスでは冒頭にあった「ようこそ劇場へ」。
レッスン風景の松出&岩崎さんに目を奪われます。

 「サウンド・オブ・ミュージック」の井上マリアの澄んだ美しい歌声は、
心が洗われるようです。2幕の構成もとっても見事で、一気に走り抜けていきました。

 「アンパンマンのマーチ」。これは前回「スピリッツ」で聴いていましたが、
今回♪何のために生まれて…と、「夢醒め」からの続きで始まった時は、
ユーモラスでありながら、「オトナ」にはぐっとくるものがあります。
 キャンドルは「エビータ」やレミゼの「カフェソング」を連想、感動を盛り上げました。

 娘一押しの「アンダー・ザ・シー」。確かに楽しい!
西尾さんのドラム(マルチタム)が冴え渡りました。

 「あきらめないで」…ジョン万次郎のナンバーは三木たかしさんの
胸に響く旋律を、じっくり味わいました。

 ロビーでは2列に並んだお見送りの俳優さんたちの笑顔で心が満たされた、
とっても素敵な初日となりました。

 本当は来られないはずだった、この日。
「本多劇場(死神の浮力)」のチケットとダブって取ってしまったから…

 でも来られたという“複雑な胸中”ではありましたが、
一緒に観た末娘のいつも以上に楽しそうな様子に、
少しだけ、救われた思いでした。

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☆2014年4月24日(木)初日
 やっと、観ることができました。昨年からの念願だった「感謝の花束」。
川口は都合が会わず、新百合ヶ丘は「レ・ミゼラブル」前楽
(福井バルジャンのラスト)ということもあって…未見のままでした。

 始まる前の紗幕に照明がきれいに映って…期待が膨らみます。

 まず「キャッツメドレー」に心が躍る…本編を絶妙にアレンジしたダンスと、
スキンブルナンバーの汽車にも目を見張ります。
 でも、やっぱり“いろいろな想い”が交錯して、涙が滲みました。

 「ヘロデ王の歌」のチャールストン風のアレンジと、女性の衣裳がかわいい!

 「オペラ座」のバレエ=間辺クリス(たぶん)×岩崎ラウルの
美しいパドドゥに、うっとり。飯田ファントムも聴きたかったので、満足です。

 「キス・ザ・ガール」〜「お洒落…」の流れに、なるほど!と感心し、
「迷いつつ」でしっとり(しんみり)、「サークル・オブ・ライフ」の光川ラフィキへ。
 2007年夏、「ライオンキング」初見の時が、
彼女のラフィキだったことを思い出します。
 
 ただただ楽しくて、あっという間に1幕が終わってしまいました。

 初めてちゃんと歌を聴いた神永さん。フレッシュな印象で、
彼のジーザスは未見なので、次回は是非、と思います。

 飯田兄弟(三味線の人みたいですが)は、安心して聴けることが、うれしい。
井上さんのやさしい声、松元さんの初々しさ、光川さんの凛とした美しさ。

 1幕まででも、先に観ていた娘が「凄くいいよ!」と言い続けた訳が、
よくわかりました。

 2幕のことは、明日へ続きます。

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 この工芸品「きんからかみ」との出会いは、旧岩崎邸でした。
邸宅のグリーンと金の美しい壁紙も、この手法で作成されたということで、
型を取る“木製のロール”が展示されていました。

 別名は金唐革紙=擬革紙(ぎかくし)、皮でなく和紙を重ねて厚くしたものを
ロールに当てて型を叩き出し、彩色。

 昨年あった「ミキモトホール」での展示の際には、
上田氏から直接お話を伺うこともできて、今回も
とても楽しみにしていました。

 洋風の色彩に和風のモチーフ、豪奢なもの、シックなもの。
手間の掛かる工程を経ていることももちろんですが、
この図案も多彩で、見飽きることがありません。

 博物館の方に「金唐紙大好きなんですよ」と言ったら
「好きな人多いですね」と同意していただきました。

 どうしても触ってみたくて、しおりになったものを買って帰り、
わくわくしながら触れてみたら、想像していたよりは薄かったけれど、
しっかり“和紙”でした。

 今年80歳の上田氏、お会いした印象は若々しく、
まだまだ活躍して欲しいと願っています。

 展示は6月1日までです。

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 末娘と一緒に観てきたのは先月末ですが、勢いは衰えず、空前のヒットとなっている…
それも頷ける、大人も楽しめる作品でした。

 雪だるまが溶けてしまう…というピンポイントで、思い出すのは、
上の娘たちが幼いころ夢中で見ていた「それいけ!アンパンマンきらきら星の涙」。
台詞を覚えてしまうくらいに繰り返し見たものでした。

 末娘はこのアニメの記憶はあまりなく、今回、新鮮に見ていたようです。
映画はやはりスクリーンで見る“迫力”が魅力で、
氷のお城が出来上がっていく様が見事。

 背景を含め、美しい色遣いのアニメーションと、恋愛至上主義ではない
ストーリー展開も気に入りました。

 GWには「3D上映」もあるということ。
日本語版の歌(松たか子、神田沙也加、原慎一郎、津田英佑、ピエール瀧)も気になるし、
やっぱりもう一回行く?と今から予定を立てています。

 この時は字幕版で観ましたが、アナ役の“イディナ・メンゼル”と言えば
「ウィキッド」のエルファバ…観終えてからずっとOSTを聴き返し聴いています。

 そして劇団四季での初演の頃(2007年)を、懐かしく思い出し、
四季で一番初めに憧れた俳優さん=李フィエロと、濱田エルフィ×沼尾グリンダが、
もう一度見たいな…と、無理なことを願ってしまいます。


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