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ちゃんこ女子会

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 母の所用に私だけ付き合う予定が、春休み中の娘たちと母と私、
三世代4人の拡大バージョンとなりました。

 場所は両国。誰からとなく「両国ってちゃんこ鍋のお店あるよね?」ということで、
ランチメニューのあるお店へ。

 娘たちは初めてで、とっても楽しみにしていました。
日替わりは「鳥そっぷちゃんこ」。写真の鍋です。

 白菜、ネギ、水菜、牛蒡などの野菜がたっぷり、柔らかい鶏肉も美味。
なによりスープが今まであまり経験したことがない“いい味”で、4人で完食。
写真のものにメロンシャーベットが付いていました。

 食事のあと、一旦2組に別れ、母と私は用事を済ませて合流。
今度はケーキとお茶で、またまた話に花が咲く…
 しかしこの地は関東大震災の「被服廠跡」=「東京都慰霊堂」も近く、
母は東京大空襲で亡くなった妹(千里叔母さん=当時数えで5歳)の話も
してくれました。

 母は、疎開から東京にやっと戻ったとき、末娘よりも小さかったはずなのに、
あんなに大人びていたのは何故…目の前の娘を通して、
時代の違いを実感したようです。

 そして…S44年4月4日の“4並びの日”は、私が幼い頃唯一飼っていた犬
「マリ」の命日でもありました。マリ(牝=女子会の仲間ですね)も慰霊しつつ、
名残を惜しみながら、私と末娘がJR、母と長女が大江戸線で帰途につきました。

 楽しそうに語る母を見ながら、また機会を見つけて、
“真夏のモンブランの会”以外にも集まるようにしたいなあと思いました。

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 ここ数年、春になると必ず訪れるこの展示。
今までの特集は…「ウェディングドレス」、
映画スターの衣装(オードリー・ヘプバーンの「ローマの休日」のもの)等が
組まれていましたが、今年は紳士服や子供服も展示されています。

 色合いは地味ですが、紳士服の変遷も大変楽しかった。ロココ時代の
華やかな刺繍が施された物は、ミュージカル「美女と野獣」の王子様の衣装そのもの。

 それが貴族階級を嫌ってズボンの丈が伸びて、乗馬服から変化した「モーニング」という
礼服に。馬に乗るから前身頃は短く、後ろが割れているということですね。

 乗馬は“朝”にすることが多いから“モーニング”なんて、初めて知りました。

 子供服は女性の流行を敏感に追っていますが、スカートが汚れないよう、
ボタンとループがついて、裾上げできる工夫もありました。

 展示後半は、戦後のファッションをリードしたデザイナーの代表作がずらり。
展示順に列記します。

 バレンシアガ/ランバン/ノーマン・ノレル/チェスター・ワインバーグ/オスカー・デ・ラ・レンタ/サンローラン/クレージュ/カルダン/オジー・クラーク/クラニーティクスアトリップ/ティエリー・ミュグレー/アズディン・アライア/ラルフ・ローレン/★ポール・スミス/アルマーニ/★アルマーニ/シャネル/クリスチャン・ラクロワ/ヴィヴィアン・ウエストウッド/ジャン・ポール・ゴルティエ/アレキサンダー・マックイーン/三宅一生/川久保玲/山本燿二/高田賢三。
★は紳士服、そのほかは婦人服です。

 サイケなプリント、ジャージー素材、プリーツ、エレガントやパンクなもの…。
 綺羅星のようなデザイナーさんそれぞれ1つの作品たちを、
ただ楽しく観てきました。

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 新宿住友ビル48階にある、この資料館を訪れるのは2度目。
 前回、資料スペースで手にとって読み始めた絵本に、
涙の洪水を起こしてしまったことを思い出します。絵本は「金のひしゃく」。

 今回は「従軍カメラマン・小柳次一」という企画展示があり、
同じ方面に所用があったため、開館が早い(9:30)ここを
最初に訪れることにしました。

 小柳次一(こやなぎつぐいち)氏(1907〜1994)は、1937年から
名取洋之助の「日本工房」に属し、戦後は「週間サンニュース」、INP通信を経て、フリー。

 展示点数は多くはありませんが、「日本人による、日本人兵士を写した写真」は、
案外観ていなかったことに気づきました。

 水筒から水を飲む兵士のアップ(チラシの写真)は、
米軍のビラに使用されていたという…
つかの間の平和を感じさせるものだったからでしょうか。
 小柳氏の従軍日誌、雑誌「写真週報」も展示されていました。

 ここの常設展示のシベリア抑留や引き揚げの再現は、胸が詰まります。
 頬が落ち窪むほど痩せた母親の亡骸の傍らに、ちょこんと座る赤ちゃんの写真の、
澄んだ瞳は涙なくしては観られませんでした。

 ここから次の目的地(文化服装学院)へ向かう途中にある、
モノリスというビルの名前に「ここが”キャッツ”初演の地か…」と
感慨に浸ってしまいました。
 ミュージカルを観られるのも、『平和』だからこそ。

 多くの犠牲を払って今の平和が得られていることを、
忘れないでいたいと思います。
 (展示は、3月23日まででした)

出会いと再会と。

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 4月1日。新年度、私自身は同じ職場でのスタートですが、
約半分のメンバーが入れ替わったセクション内。

 嬉しいことに、かつて一緒だった女性との再会があり、
「全然変わっていないね!」と再会を喜びました。

 あたふたしているうちに終わってしまった、初日。
明日以降、徐々にみんなで馴染んでいけることでしょう。

 気づけばもう夕方になって、薄紅色に染まった空と、
刷毛で描いたような白い雲がとっても綺麗でした。

 いい1年になるといい…いや、いい1年は自分で作っていくもの。
悔いのない日々を送らなければ、と思っています。

光陰矢の如し。

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 新しい職場に移ることが余りにも突然で、「嘘。」と泣き崩れるほどだった…
あれから1年が過ぎようとしています。

 住めば都?かもしれないし、移ってきた以上、ここが自分の居場所と思い、
馴染むしかありませんでした。この1年は職場に関してはアクシデントもなく、
平穏に推移した感じです。

 一方、昨年の今頃は、福井さんがファンクラブ発足イベントを
「体調不良」で中止したまま、状況が分からずに心配し続けていた時期でした。

 アキレス腱負傷からの、見事な復活。
その後は順調に舞台出演やライブに出演したのは、本当に嬉しかった。

 先月の二子玉川でのライブは、大雪のアクシデントはあったものの、
寧ろ思い出深いものとなりました。

 4月からも、幸せが沢山感じられる日々でありますように。
この1年に出会った方々に、心からの感謝を捧げます。

※先週末の桜の枝。今日は一気に満開に近くなりました。


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