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ブリヂストン美術館

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 この春、20数年ぶりに訪れた「ブリヂストン美術館」。

 独身時代は「美術展」が大好きだったのに、結婚〜子育て期間は外出もままならず、気がつけばこんなに歳月が流れていました。

 懐かしいこの美術館は、とても心を癒してくれました。
 昔見た気がする青木繁の「海の幸」はこの日展示されていませんでしたが、印象派の作品や日本美術の名品が次から次へと現われて、時間を忘れる一時でした。

 特に、幾つ目かの展示室に入って目にしたルオー。「郊外のキリスト」には鼓動が高鳴るほどの感動を覚えました。独身時代に好きだったローランサンも美しいと思いましたが、この絵はいつまでも眺めていたい気持ちになりました。


 そして…。
 お楽しみは併設のカフェ「ジョルジェット」。この美術館に収められているルノワールの名品「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」から名前をとられたそうです。
 ピーチタルトが美味しいことと、コーヒーの“おかわり”を絶妙のタイミングで注いでくれるのが、とてもうれしかった。そのコーヒーに付いていたクッキーが“これ”です。
 行ったのは3月下旬なので、今はもしかしたら違うかもしれません。
 
 たまたまクッキーが入手できたので、写真を撮ってしまいました。

 また美術館、行きたいものですが、ついミュージカル優先になってしまうこの頃です。
(実はこの日も、マチネの観劇の前に立ち寄ったものでした^^)

アイーダ(劇団四季)

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 劇団四季「アイーダ」は、この秋待望の東京公演が始まりますね。
 ちょうど2年前、名古屋に遠征して観たのが唯一の鑑賞だったので、とても楽しみにしています。


☆「アイーダ」  07年7月22日(日)マチネ・新名古屋ミュージカル劇場 (28本目)
 初めての遠征。ミュージカルが大好きな小学生の娘と2人、わくわくしながら新幹線に乗り込みました。名古屋着が10時半ころ。きしめんを食べて、早めに会場に向かいました。

 この日のキャストは、福井ラダメス、秋アイーダ、佐渡アムネリス、中嶋メレブ、飯野ゾーザーほか。座席は10列目あたりのセンターブロック。
 当時は四季の俳優さんをそれほどたくさん知らなかったから、OSTの阿久津さんの声のイメージで見始めたら、声の質や歌い方(メロディー)も違って、驚いてしまいました…でも福井さんもとっても素敵なラダメスでした。

 この日、一番印象的だったのは、お隣に座っていた実年男性。「勝利ほほえむ」あたりでもう舟を漕いで“ガクン”って首が動いていたのに、アムネリスの「おっしゃれ〜」では身を乗り出して見ていたこと。でもそれが納得出来るほど、輝くような美しさだった佐渡アムネリスでした。
 この場面もそうですが、アイーダは照明がとても綺麗。大きな布がふわりと広がって場面転換したり、シルエットが効果的に使われていたり、目が離せなかった。
 アイーダとラダメスの歌のハーモニーが徐々に盛り上がり、ラストでは、涙がぽろぽろ。
 
 「良かったね〜すごかったね〜」と娘と語り合いながら、鰻を食べて帰途につきました。手羽先も食べたかったのに「辛いのはダメ」と娘に拒否され、断念したのが残念、でした。

 でも、また機会があったら、名古屋遠征もしてみたいと思っています。

 3年半ほど前から見始めた「ミュージカル」。

 すっかりはまってしまい、通し番号を打って置いたら、2005年12月から、前回(7月9日「ウェストサイド物語」前橋公演)で、144本目になりました。
 しばらくは、同じころに見た“数年前の作品”も含めた感想を書いていきます。


ちょうど1年前の今日、観たものがあります。


☆「人間になりたがった猫」 08年7月21日(祝)ソワレ・所沢市民文化センター (83本目)
 この演目は、全国公演初日のハーモニーホール座間で観て以来、2度目。
 主演は5月と同じ上川ライオネルと小川ジリアン、川原スワガードも一緒。岡本タドベリ、松下ステファネス、佐藤トリバーが違います。座席はD列上手サイド。

 座間は上川ライオネルの“デビュー”でした。
今回、慣れてきた感じで、歌も良くなったし、踊りはますます素敵。
小川ジリアンも台詞がこなれてきたように思えます。
彼女の衣裳がとても可愛く、近くから見るとスカートがレース地で出来ています。
肩のフリル、後ろのリボン、少女っぽい小川ジリアンにとてもよく似合いました。 

 2度目の今回はアンサンブルに注目。
風船屋はかつて阿久津陽一郎さんもしていたという“有望枠”だそうで、柿沢勇人さん、いい声です。
 「気分一つで〜」のセンターで踊るオレンジのスカートの女性は小顔で細くて誰だろう?と気になっていましたが、桑野東萌さんでした。
同じく男性ダンサーは和泉沢旭さん。和泉沢さんの踊りもキレがよく、見とれてしまいます。

 アンサンブルの顔と名前まで一致してくると、ますます楽しくなるのがミュージカル。 
 「人猫」はこれでおしまいなのが残念になってしまいました。

 お見送りでの握手は上川さんと川原さん、そして仕立屋・高橋さん。
 5月にはまだ売られていなかったプログラムも買えました。

              * * * * * * * *

 見て来てすぐ、忘れないうちに「感想」を書いておくのですが、これは“それ”を若干添削したものです。自分1人が読むためのものだから、なんだか偉そうな書き方で、恐縮です。
 何様??と思われたら申し訳ありません。

 今読むと、この時目立っていた柿澤さんや桑野さんは「春のめざめ」、高橋さんは「赤毛のアン」や「アンデルセン」と、着々とキャリアを積まれているようで、若い人の“伸びていく姿”を見ることができる喜びを感じます。

はじめまして

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ブログをはじめました。

「金太郎通信」とは、17年前から作っている家庭新聞です。
写真がない構成なので、ブログも作ったら?という家族の声を受けて
思い切って開設しました。

こちらでは大好きなミュージカルのことや日々の様々な「よかったこと」
を綴っていきます。

これからどうぞよろしくお願いします。

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