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写真のお菓子は「母べえ」の映画が出来た頃に発売されたもので、
皮はしっとり、中は小豆の粒が入った白餡、やさしい甘さのお菓子でした。
先月娘が福島で買ってきた「ままどおる」と似た雰囲気です。
母=ママ、という解釈でしょうね。
このお菓子のパッケージにもあるように、「キューポラの街・川口」にちなんだもので、
地元のお菓子屋さん(十勝甘納豆本舗)謹製。
「キューポラのある街」という映画も有名で、
「母べえ」とともに思い出されるのは、主演の吉永小百合さん。
百合=ユリ、と言えば英語でリリー。川口市の花は“百合(テッポウユリ)”です。
だから、川口駅前のコンサートホールは愛称が「リリア」。
お菓子を食べながら、やっぱり思い出すのは
6月にリリアで観たミュージカル「ウェストサイド物語」でした。
(結局そうなる…)
約1年ぶりの福井トニーに目を凝らし、その後2日間は目がしょぼしょぼ。
翌日はうっすらと頭痛に悩まされた位、集中しまくった観劇でした。
その約1ヶ月後の前橋公演(7/9)では流石にそんなことはなかったのですが…。
「ウェストサイド物語」は12月から東京リターン公演。
きっと、また観に行くことでしょう。
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