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昨夜のこと。何気なく開いた夕刊の紙面に「甘美な物語 新鮮に」と題して、
福井晶一さんと坂本里咲さんのインタビューが載っていて、びっくりしました。
「劇団四季 新劇場で美女と野獣」の文字が大きく横書きに印字され、
優しく微笑む2人の写真に釘付け。
ゲネプロの翌日、幾つかのスポーツ紙の紙面に
“野獣の扮装”をした福井さんが載っていたのは知っていましたが、今回は素顔。
とっても柔和な表情です。
内容は、里咲さんが「こけら落としに出演すると緊張する」
「演出家からは風のようにふわっと演じられたらいいねと助言された」と語り、
福井さんは「95年に入団してすぐ、野獣のメイクの実験台にさせられた、日本で初めて野獣の格好をしたのは私」と笑い、
「野獣と純粋な心の部分の二面性を振り幅を大きく演じられたら」と話しています。
記事は“2人の息はぴったり”と結ばれていました。
写真の下には「野獣から王子に変わる場面で観客が驚いて拍手をしてくれると、苦労が報われた気分になる」と話す福井晶一、と説明が。
写真はもう1枚、劇の扮装をしたものもあります。
観に行ったら、変身場面はもちろん、いっぱい拍手しなくてはと決意(!)しました。
新聞の紙面を直接載せるのはいけない、と聞いたことがあるので、
上の写真は06年3月の「Top Stage」から。
右下のラダメスの写真がちょっと切ないです…。
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