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機会を得て、恵比寿にある“アートカフェフレンズ”の
『仲間たちのUTAGE』に行ってきました。
出演は赤瀬賢二、瀧沢行則、奥田久美子、天月星矢、大越陽、
アコーディオン・佐々木憲、ピアノ・的場優のみなさん。
劇団四季のミュージカルで出会った方が3名=赤瀬(キャッツ・ジーザス)
瀧沢(むかしむかしゾウがきた)、奥田(キャッツ)さんたちです。
1部は、絵描きさん姿の瀧沢さんがキャンバスに描くさまざまな「恋」。
曲を始める合図に絵筆をすっとタクトのように振るのが素敵でした。
曲目は「恋なんて」、「Tonight(ウェストサイド物語)」、「君住む街角(マイフェアレディ)」、
「If I loved you(回転木馬)」、「Someone to watch over me(クレイジー・フォー・ユー)」、
「The Phantom of The Opera(オペラ座の怪人)」、「夜のボート(エリザベート)」、
「Me(美女と野獣)」、「君だけに」、「美女と野獣」。(演奏順)
2部は物語形式ではなく、バラエティに富んだ構成で、
順に、「オーシャンゼリゼ」、「Love changing everything(アスペクツ・オブ・ラブ)」、
「ありがとう、感謝」、「気分ひとつで☆」、「ゴッドファーザー」、「愛のメモリー」、
「Memory(キャッツ)」、「素敵なともだち☆」、「翼をください」、アンコールが「大都会」。
☆=人間になりたがった猫(劇団四季)
瀧沢さんの「Love changing〜」と奥田さんの「Memory」は、絶品…。
赤瀬さんの「愛のメモリー」は熱唱。
全員での「大都会」のハーモニーは、このメンバーだからこそ奏でられる、
温かなものを感じました。
お店でのライヴは初体験。同行した末娘はちょっと背伸びをした感じでしたが、
知っているナンバーが多く、息遣いが感じられるような空間での鑑賞は、手応え充分。
帰りの電車の中でも話が尽きない、楽しい夜となりました。
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