|
今から3年前の、2008年1月19日(土)。
この日は“キャッツを見たいわ”という知人2人と一緒に観劇して、
終演後は五反田のチェゴヤ(韓国料理店)で食事、という楽しい1日を過ごしました。
この日、初見だった“福井タガー”。
前年10月に「キャッツ」を初見した時は荒川さん、次に阿久津さん、金森さんとお会いして、
福井さんは4人目のタガーでしたが、一瞬で恋に落ちました。
なんて素敵な声、きれいな猫メイク…この日からしばらくは頭の中をタガーの歌声が
ずっと流れつづけていました。
これ以前、07年7月の名古屋「アイーダ」でも福井ラダメスを見ていますが、
このときも“いい声だなあ〜”とは思ったものの、恋、という程ではなかったのでした。
しかしどこかにまた会えるといい、という思いもあったのでしょう。
この日の記憶は他の猫がすべて吹っ飛んでしまうくらい、タガー一色でした。
あれから3年。五反田と横浜「キャッツ」タガー・マンカス、
「ソング&ダンス」ヴォーカルパート、「ウェストサイド物語」トニー、
そして「美女と野獣」ビーストと、全部楽しく拝見し、
先日デビューした「エビータ」ペロンも、観る機会が訪れるよう願っています。
絶えず進化し続ける福井晶一さんを、これからもずっと見続けていたい…。
そんなことを考えている、“4年目突入”の日でした。
※劇団四季の会報アルプ1997年7月号より。
入団2年目の“福井昌一”さんの札幌キャッツ・マンカスの大抜擢の記事です。
今とはメイクが違いますが、初々しさが素敵です!
|