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☆2011年2月4日(金)ソワレ 自由劇場
2度目の観劇は、どこで誰がどう動くのか少し把握した分、
更に楽しさがアップしたものとなりました。前回から変わったのは
Part2の妻が団→坂田さんへ。夫の牧野さんがバーテンダーも演じました。
アンサンブルは加藤→田村さんがチェンジ。
終演後のお楽しみ「バックステージツアー」。
まず、舞台監督青木さんの作品説明から。
◎ストプレのつもりで作っていたが、ダンスで構成するように変化して完成した作品。
◎初演は300人規模のシアター→自由劇場は500人だが、これに近いキャパ。
Part2=妻の“妄想シーン”はライトがピンクになる。
→実際に照らしてみると、はっきりと違いがわかりました。
Part3=ラストシーンのムーンダンスの緞帳を下ろすタイミングの少し長い間合い。
→観客の想像する時間を考慮している。
そして、順に舞台上へ。ちょっとなら触ってもいいですよ、と言うことだったので
まず舞台の床を。木製で、これは初演から素材が変わらない(指定されている)、
実際は、客席から見るより鮮やかな緑色です。
Part2のテーブル、クロスをめくって脚を触ったら、内側にはクッション材が付いていました。
出入りの時、ぶつかっても痛くないようにでしょう。
食べ物はとってもリアルで美味しそう!イエローの小さなバッグも蓋を開けて置いてあり、
中にショルダーのストラップが入っていました。
確かに登場シーンでは“肩かけ”になっていましたよね。
上手出入り口裏には、インパクトライバーなどの工具が整然と壁面収納され、
床に置かれた箱には色や幅が様々のバミリテープなど、機能的。
もっと観ていたい!と名残を惜しんだ、バクステでした。
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