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☆2011年3月20日(日)マチネ 自由劇場 今日、千秋楽を迎える「オンディーヌ」。最初に観劇予定だったのは11日ソワレでしたが、 公演ができる(行ける)状態ではなく、中止。 そして20日「舞台美術セミナー」を楽しみにしていましたが、イベントは無し。 でも1回は観ようと、足を運びました。 席は2階後方。ここからは舞台セット全体が眺められていいポジションでした。 急に現れる大きなトロイの木馬、噴火や水など、仕掛けも大がかり。 “ジーザス・ジャポネスク”のバクステ(09・2・25)で、 自由劇場では「オンディーヌ」のセットが大きすぎて、 一部屋外に屋根をかけて出し入れを行ったという話を記憶していたので、 確かに大きい!と納得しました。 劇の本編は、妖精のようなふわふわとした野村オンディーヌと、 しっかり者の坂本ベルタの対比が鮮やかで、田邊ハンスの台詞は明瞭、 渡久山ベルトラムはとっても素敵…。 衣裳の“色味の深さ”も印象に残り、ベルタの赤いドレスは、
映画「ロミオとジュリエット」を思い出しました。 |
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