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☆2011年7月20日(水)ソワレ 四季劇場「夏」 この日の開演直前、1つおいて隣の座席が下ろしても水平にならない=故障ということで 急遽新しい“座面”が運び込まれ、ねじ止めして…3分ほど遅れての開演でした。
そして冒頭の老婆から魔女に変身するシーンで、吊り上ってからも老婆のかぶり物が取れず、
もがきながらようやくはずし…ひやひやしながらのスタート。幸いそれからはアクシデントもなく、とっても素敵な舞台でした。 福井さんの歌にはいつも耳を澄ませますが、OSTを何度も聴いているので、 歌い方が違う部分が気になって…♪誰か おしえての、「し」の音が違うとか、 「愛せぬならば」のリプライズ、♪もはや望み遠くに去り〜のあとの歌い方も、 呪いを解く→OSTは“の〜ろいをとく”、福井さんは“のろ〜いをとく” 聴くことはない→OST“き〜くことはない”、福井さん“きく〜ことはない”など、 細かい部分が違います。 福井さんはラダメスも、ウェストサイドのトニー(マリア)も、 OSTと微妙に歌い方が違うのですが、結局そこも“好き”な所になってしまいます。 幕間、親子3人と同じベンチに隣合わせ(4人座れる大きさでした)、 パンを食べながら感想を言い合っているのが聞こえ パパ「ポット夫人、巧いなあ!」、ママ「ベルの人、可愛い」、娘「ビースト凄いよ!」 そして、ビーアワゲストの花火に、3人ともきれいだった〜と大満足の様子。 こんなに誉めているのが耳に入ると、私まで嬉しくなってしまいました。 この日、なかなか始まらない「リハ見」を待つ間、シアターの画面に作品紹介の他、 ライオンキングウェブシアターの「三者面談」の回も混じっていて、 進路希望が「王様」というシンバや“きょとん?”とするムファサにキレる 先生役の青羽さんが大受けし、ロビーに笑い声が起きて、 待っている間も少し和むことができました。 ※右が「美女と野獣」のサマーキャンペーンのチャームですが、
こうして「アンデルセン」と並べると、色が似ていて、姉妹のようです。 |
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2011年07月27日
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