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暑い季節は、食べ物が余ったら早急に処理しないと、傷んでしまいます。
この日、熟れ過ぎた小ぶりのバナナが5本出現。
夫が買いすぎたためで“今日中に食べてね”って言われても…。
3本はお豆腐と一緒に潰して、スクエア型で焼いたケーキに。
2本は潰して薄力粉を入れてドロップクッキー(右側)、しかし砂糖を入れなかった…。
ケーキはスポンジケーキミックスが余っていたからそれを入れたので甘みもありましたが、
熟したバナナの甘味だけでは、流石にクッキーは甘くなさ過ぎ。
しかし、使い切りたかった練乳があったため、食べる時にトッピングすることで
なかなか好評のうちに食べ切りました。
向かって左の「芋餅」に似たものの材料は、うどん。
茹でたものの食べ切れず、もう一度湯掻くとバラバラになってしまい…。
まず、ばらばらなうどんを袋に入れて少し片栗粉を加えて揉んでつぶします。
袋の先を切って薄く油を引いたフライパンに落とし、両面こんがり焼いて、
最後に、醤油とみりんを各大さじ1入れて、味付け。
焼きたては美味しく、これも完食でした。
食材を大切にすること=多少の手間を惜しまないことになるのでしょうか。
幸い、食いしん坊の私と、消費してくれる娘たちのお陰で、
たのしく“リメイク”が出来ています。
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