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「ジキル&ハイド」は私が生まれて初めて観たミュージカル(2005.12)。 韓国映画からファンになった俳優チョ・スンウさんの舞台を観たい→でも韓国には行けない →日生劇場でやっていた、ということで取ったチケットでした。 そして6年前の今頃、スンウさんのファン仲間との出会いがあって…。 当時高校生だった娘との関係に悩み、気分転換をとオフ会に出かけて行ったことが 運命を変えてしまった…あの頃からのお付き合いが“この曲”でした。 夢のように過ぎた6年を想い、聴きたかったジュンヒョンさんでの歌唱も聴けて、 思い出に残るライブコンサートになりました。 もう1曲は笹本玲奈さんの「美女と野獣」“我が家”。歌詞も四季版で、 この時の衣裳が青系統のグラデーションになったフリルがいっぱいの可愛いもの。 彼女がベルを演じたらさぞかし愛らしいだろうと想像しつつ、 やはり福井ビーストとの共演が観たいな…とか。 さらに神田沙也加さん。赤ちゃんの頃、育児雑誌「P.and」(小学館・現在は休刊) で育児日記の連載記事があり、同年代の娘がいたため、毎号買って読んでいたから、 あの小さかった赤ちゃんが…と、まるで“ママ”の気分です。 彼女の声はお母さん譲りの愛らしい響きで、衣裳も凝っていて観て一番楽しめました。 ゲキシネの「薔薇とサムライ」の演技はなかなかだったことを思い出します。 土居裕子さんは、こまつ座「紙屋町さくらホテル」で観た…とか、岡田浩暉さんは 「ナースのお仕事」の印象が強かったから、その歌声には驚いた!等々。 娘に報告しながら未だ話が尽きません。 まだいろいろと思いだすかもしれませんが、それは後日に。 ※生後4か月の沙也ちゃん(1987・3月号P.andより)。
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