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2011年9月4日 | 2011年9月6日
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図書館の書架に並んでいる重松清の本。毎回眺めていても、みんな読んだことがある…。 そんな先日、これもしかして読んでいない?と借りてきたのがこの本でした。 確かに、初見。1993年に書かれたものなので、“今世紀中に”という表現が出てきます。 最初、90年も先?とびっくりしましたが、これは数年後という比喩でした。 昨年あたり読んだ重松作品は「かあちゃん」「その日の前に」など、 “親子”が軸ですが、このお話はもう少し夫婦というか、男女関係を描いているのが、 かえって新鮮に感じました。 重松氏が直木賞を受賞する以前の、“重松清”の名で世に出した3作目の作品と 読み終えてから知って、なるほど…と納得したのですが、 この主人公の翻訳家=どうしてそんなにやさしいの?と思えるような人物が、 なんとなく重松氏にダブって見えました。 1作目でなく、いろいろ読んでからこれを見つけたことも、 寧ろ味わい深く読めたかもしれないと、 この本と出会えたタイミングに感謝しました。 ※かなり借りられたと思われる、年季が入った本。 広域利用で最近行き始めた隣の市の図書館で見つけました。
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