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☆2011年9月30日(金)マチネ
青学オープンカレッジの4回目(最終回)は、「キャッツ」観劇と舞台セミナー。
本編よりまず、終演後のセミナーのお話を。
これを見る前、3回にわたり「キャッツ」やその周辺の演劇のお話、
日本のミュージカルの歴史や、ロンドン・ウェストエンドを旅したような劇場街の案内など
盛りだくさんの講義を受けての、観劇。
たまたまお隣が講師の佐久間先生だったこともあり、いつもとは違った気分と座席で
楽しく観賞。
終演後、一旦ロビーで待機するのは、オフステ等と一緒。その後客席に入り、
四季の担当者の方が団体向けパンフと、シアターのごみの説明の2種類の資料を配布。
お話はその“ご当地ごみ(ひょうちゃんなど)”と、なぜかライオンキングのロゴが
紛れ込んでいる、ということ(→シャンプーハットとあと1つ…見つけられなかった)。
簡単な説明の後、受講生たちは自由にごみを探索。
最後に講師の先生2人から閉講の挨拶があり、5時頃終了しました。
「キャッツ」を1〜2度見た、という場合は楽しい“劇場探索”だったのでしょうが、
回数を見ていると、すでに見たものということで…。
俳優さんの参加も、ありませんでした。
開始を待つ間、佐久間先生や参加者の方とお話が少しできたのが楽しかった、という感想です。
でも四季の担当の方にはいろいろお世話になりましたし、
帰りに写真のうちわをいただいて(笑)帰ってきました。
こうしたオープンカレッジは、平日開講の場合は休暇を取る関係上
年に1講座がやっとですが、今回はとても楽しむことができました。
続編に期待します!
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