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今回は夏も終わり、青い空が高く感じられるいい季節。 席を自分で選ばない観劇も、新鮮な視点でいいものです。 この日はA席下手センター寄り。 いつものように“端っこ”でない分、タガーナンバー(♪気が向く時しか気が向かぬ)で、 トランクの上で仲良く首を回していたスキンブルとコリコに気付き、 スキンブルの汽車の見え方も若干違っていたのが楽しかった。 汽車の中でも金森タガーはノリノリで、 ガス灯を持つコリコにちょっかいをだしていました。 岩崎ミストはいつもきびきび踊り、歌も声に深みがあって素敵。 フェッテも位置が全然ずれない高速回転で、お見事でした。 前回から変わったのは撫佐ジェミマ、ボンバルでは何度も見たのに“初見”の増本ディミ、 久しぶりの入江コリコ、松永タンブル、この日は龍沢マンゴとちょっと懐かしい顔ぶれ。 連投中の武藤マンカスや劉スキンブルも気力で頑張っていて、 すごく久しぶりだった石倉ジェニは“上品な”おばさん猫でした。 そして、握手が松永タンブルだったのが嬉しかった! ロビーには“キャッツのオブジェ”(マリオネット作家・林由未さんの作品)が
飾られていましたが、プラハのマリオネットは有名で、操る紐はついていなくても、 欧州の古い都の香りを運んでくるようでした。 ゴミ捨て場の猫、という感じではないですが…。 人形劇版「キャッツ」なんてあったら、おもしろいかもしれません。 |
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2011年10月05日
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